google-site-verification: google5c370e0b8f0f7d43.html google-site-verification: google5c370e0b8f0f7d43.html
top of page

​アーカイブ

​記事の種類

衆議院議員 馬場伸幸君の通信簿

右をクリックして評価 → 衆議院議員の通信簿

プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

馬場 伸幸(ばば のぶゆき、1965年1月27日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の衆議院議員(4期)。日本維新の会共同代表・国会議員団代表、大阪維新の会副代表。


堺市議会議長(第76代)・副議長(第76代)、堺市議会議員(6期)、維新の党国会対策委員長、日本維新の会幹事長などを歴任。


来歴

大阪府堺市鳳(現西区鳳)生まれ。大阪府立鳳高等学校卒業。高校卒業後、オージーロイヤル(現ロイヤルホスト)勤務を経て、1986年2月から中山太郎参議院議員の秘書を務める。


1993年、堺市議会議員補欠選挙に出馬し、初当選。以後2012年まで6期19年にわたり堺市議を務め、2006年から2007年まで副議長、2011年から2012年まで議長をそれぞれ務めた。市議時代は長らく自由民主党に所属していたが、2010年に離党し、大阪維新の会の結成に参加した。2011年より大阪維新の会副代表を務める。


2012年、堺市議を辞職。同年の第46回衆議院議員総選挙に旧日本維新の会公認で大阪17区から出馬し、自由民主党元職の岡下信子、民主党から日本未来の党へ鞍替えした前職の辻恵らを破り初当選した[3]。なお大阪17区は、太陽の党から日本維新の会へ合流した元職の西村眞悟のかつての選出選挙区であったが、西村は選挙区調整により比例近畿ブロック単独2位に回り、当選した。


2014年7月、日本維新の会の分党に際しては橋下徹大阪市長による新党結成を目指すグループに参加[4]。分党後の日本維新の会では、国会議員団総務会長代理及び組織委員長に起用された。同年9月、結いの党・日本維新の会の合流により維新の党の結党に参加し、国会議員団党紀委員長及び組織局長に就任[5][6]。同年12月の第47回衆議院議員総選挙では、大阪17区で自民党新人の岡下昌平を約7千票差で破り、再選。選挙後の執行役員会で国会議員団制が廃止され、新たに維新の党国会対策委員長に起用された。


2015年8月、維新の党の分裂に際し、橋下の新党への参加を表明し、9月8日に国会対策委員長を解任された[7]。


10月14日付で、維新の党を除籍処分となった[8][9]。しかし馬場ら除籍された162人と、既に離党した橋下らは、松野頼久執行部の任期は9月で切れているため処分は無効と主張。10月24日、独自に臨時党大会を開き、馬場が代表に選出された[10][11]。松野側はこの決定を認めていなかったが、最終的に次の野党再編まで大阪側が維新を名乗る事を認め、政党交付金を議員数に応じて配分することで合意した[12]。


12月13日、おおさか維新の会の幹事長に内定[13]、同25日に正式に入党したことにより就任した[14]。


2017年10月の第48回衆議院議員総選挙で3選[15]。2021年10月、第49回衆議院議員総選挙で4選。


2021年11月30日、日本維新の会共同代表および国会議員団代表に就任した[16]。


政策・主張

国会議員の歳費を2割削減する法案を提出。日本維新の会の議員が毎月18万円を、東日本大震災などの被災地に寄付することを、発表[17]。

日本国憲法の改正に賛成[18]。

集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しに賛成[18]。

北朝鮮の弾道ミサイル発射について「言語道断だ。外交交渉をより有利に進めたいという威嚇行為ではないか」と指摘。自衛隊による敵基地攻撃能力の保有に関して早期検討の必要性を訴えた[19]。

日本の核武装について「今後の国際情勢によっては検討すべきだ」としている[18]。

原子力規制委員会の新基準を満たした原子力発電所の再稼働に賛成[18]。

女性宮家の創設に反対[18]。

同性婚について「法律で認めるべきではない」としている[20]。

日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に賛成[18]。

2013年3月14日の衆議院憲法審査会において「国家の対外的な代表は天皇」「皇位継承は男系男子が行うと憲法、皇室典範に明記すべき」と発言した[21]。

2014年の調査では、選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている[22]。一方、2010年に堺市議会において、選択的夫婦別姓制度の導入に反対する意見書を提出している[23]。

人物

橋下徹と関係が深く[24]、側近の一人とされる[25]。橋下が一度引退を表明した際、「(橋下代表が)政界を去って、この日本になんのプラスもない。特に大阪は橋下代表抜きでやっていけるのか」と述べた[26]。また、福岡市内で行われた講演会では、「橋下徹というのは逆境に追い込まれれば追い込まれるほど力を発揮する。今回の維新の党の分裂騒動もそういう意味では、彼のファイティングスピリッツに火を付けていると思う」「橋下徹さんが一度引退するということは動かしようのない事実だ。そのあとどうなるか。大阪都構想をリニューアルして、新大阪都構想を作り、それを実現して日本を大阪から変えていきたいという思いは、最近ふつふつと沸き立っているふうに私からは見える。来年の参院選、同時に行われるかもしれないが、参院選の後に行われる衆院選挙、どちらかの国政選挙で政界に復帰してくれると固く信じている。」と述べた。[27]。


発言

2013年の堺市長選挙において、8月26日に南海電気鉄道堺東駅前で行われた街頭演説で、竹山修身市政を批判し「あの市役所(堺市役所)にはみなさまがたの税金をむしゃむしゃ食べまくった太った豚がいます」「この太った豚を追い出し、自分たちのことは自分で考える堺をみなさまの手で作っていただきたいと思う」と竹山を揶揄した[28]。

2020年7月に「高齢者は見るからにゾンビ」「寝たきり高齢者はどこかに棄てるべき」などの優生思想的な主張を繰り返していた医師[29]らが筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性に薬物を投与して死なせたとして逮捕される事件が報じられると、ALS患者の舩後靖彦参議院議員(れいわ新選組)は「当事者の立場から強い懸念を抱いている。『死ぬ権利』よりも『生きる権利』を守る社会にすることが大切だ」というコメントを出した。馬場はこの舩後のコメントに対し、「議論の旗振り役になるべき方が議論を封じるようなコメントを出している。非常に残念だ」「れいわの議員は積極的に国会で議論する役目がある」と批判した。この馬場の発言に対し松井一郎代表は、「非常に問題がある」「僕は舩後議員に賛同する。声明は議論を止めていることにはならないと思う。馬場氏に勘違いがあったなら、(発言の)誤解を解くべきだ」と述べた[30][31]。

不祥事

暴力団関係企業からの献金

堺市議会議員を務めていた2007年、馬場が支部長を務めていた「自由民主党大阪府堺市第12支部」が、大阪府警により暴力団関連企業に指定されている大阪府内の警備会社から12万円の献金を受けた[32][33][34]。

迂回献金

堺市議会議員を務めていた2009年、馬場が支部長を務めていた「自由民主党大阪府堺市第12支部」を迂回させる形で、自身の資金管理団体に373万円を還流させて所得税の控除を受けていた[35][36]。

自治会からの献金

2012年の第46回衆院選直前の11月24日、馬場が代表を務める「日本維新の会衆議院大阪府第17選挙区支部」が約1千世帯が加入する堺市西区内の自治会から50万円の献金を受けていた。自治会側は役員会で献金を決めたが、他の自治会員には一切知らせていなかった。政治資金規正法では自治会の献金を禁じる規定はないが、市側は「自治会は公共性が高く、好ましくない」との見解を示し、馬場は返金する意向を示した[37]。

政治資金収支報告書の記載問題

2021年11月26日、総務省が前年分の政治資金収支報告書を公表。同年11月30日、大阪府選挙管理委員会が同報告書を公表。これにより、旧村上ファンドの村上世彰が日本維新の会に対し、党本部に2,000万円、馬場が代表を務める「日本維新の会衆議院大阪府第17選挙区支部」に150万円、あわせて2,150万円の寄付をしていたことが明らかとなった[38][39]。

政治資金規正法では、個人からの政党への寄付の上限は、支部も含めて年間2,000万円と定められており、12月3日、しんぶん赤旗などが違法性を指摘。また、馬場が11月30日付で党の共同代表に就任していたことから、馬場の責任も追及した。12月8日、日本維新の会は、同党支部が受け取った150万円は、馬場の個人後援会に寄付されたものだったと発表。党支部と後援会の政治資金収支報告書を訂正した。馬場は「事務的なミス」と説明した[40]。これを受け松井一郎代表は「事務手続きを間違えたと聞いているが、それも含めて非常に問題だ」と述べ、馬場に対し厳重に注意したことを明らかにした[41]。

所属団体・議員連盟

日本会議国会議員懇談会[42]

対中政策に関する国会議員連盟



コメントお願いします。

0件のコメント

Comments


CheHigh.jpg

​管理人

 国会議員の管理人です。

​ ツイッターでは以下のとおり、国会議員についてツイートしています。(コロナ関連も含む。)

 霞が関、官邸、国会などに出入りしていました。東京都出身。

​おすすめ記事

1/2
bottom of page