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衆議院議員 本庄知史君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

本庄 知史(ほんじょう さとし、1974年10月22日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員(1期)。



経歴

京都府京都市出身[1]。京都市立日吉ヶ丘高等学校卒業[2]。


2000年、国会議員政策担当秘書試験に合格。同年10月、衆議院議員の岡田克也の秘書に採用される[2]。2001年、東京大学法学部卒業[2]。政策担当秘書、外務大臣秘書官、副総理秘書官を務める[3]。


2015年1月、岡田が民主党代表に復帰。本庄は岡田の政策秘書となる[3]。


2021年衆議院議員選挙

2019年、旧立憲民主党の衆議院議員選挙候補者公募に応募。同年11月12日、同党は次期衆院選の千葉8区に本庄を擁立すると発表した[4]。


2020年2月17日、れいわ新選組が千葉8区に元衆議院議員の太田和美を擁立すると発表[5]。同年10月23日、日本共産党は同選挙区に党東葛地区委員長の高橋敏を擁立すると発表[6]。


2021年9月10日、太田は記者会見し、衆院選出馬を取りやめ、任期満了に伴う柏市長選挙に立候補する意向を表明。衆院選では立憲民主党の本庄を応援すると述べた[7]。同年10月13日、日本共産党は衆院選に向け、立憲民主党と競合する22の選挙区で候補者を取り下げる方針を発表。その中には千葉8区も含まれ、高橋は立候補を見送り、野党一本化が実現した[8]。


同年10月31日の第49回衆議院議員総選挙に千葉8区から立憲民主党公認で立候補。開票の結果、小選挙区で自由民主党の桜田義孝を破り、初当選を果たした(桜田も比例南関東ブロックで復活当選)[9]。


同年11月7日付で党千葉県連副代表に就任[10]


政策・主張

憲法問題

憲法改正について、2021年のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[11]。

憲法9条への自衛隊の明記について、2021年のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[12]。

ジェンダー問題

選択的夫婦別姓制度の導入について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[11]。

同性婚を可能とする法改正について、2021年のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答[12]。

「LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、「賛成」と回答[11]。

クオータ制の導入について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[12]。

その他

「原子力発電への依存度について今後どうするべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「下げるべき」と回答[12]。

新型コロナウイルス対策として、消費税率の一時的な引き下げについて問われた際、回答しなかった[12]。


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