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衆議院議員 木原誠二君の通信簿

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(以下、ウキペディア引用)

木原 誠二(きはら せいじ、1970年6月8日 - )は、日本の政治家、財務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(5期)、内閣官房副長官。


衆議院内閣委員長、外務副大臣(第3次安倍第1次改造内閣)、外務大臣政務官(第2次安倍内閣)などを歴任。


来歴

東京都渋谷区に生まれ、生後9か月から5歳までシカゴに居住。1979年5月にアムステルダムに移り、同年12月、新宿区立戸塚第二小学校へ転入。武蔵中学校・高等学校、東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省(証券局企業財務課[1])[2]。1995年~97年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)留学[2]。帰国後、主計局法規課勤務ののち、1999年~2001年 英国大蔵省に派遣[2]。2001年7月 大臣官房の課長補佐となり、2003年7月からは財務省国際局の課長補佐を2年務めた。2005年7月10日 岩見沢税務署長に転任するも、急遽行われた郵政解散を受け出馬するため8月17日に財務省に復籍のうえ退職[3]。


2005年の第44回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で東京20区から出馬し、現職の加藤公一を破り初当選した[4]。


2009年の第45回衆議院議員総選挙には自民党公認で出馬するも落選[5]。落選中は、縄文アソシエイツでコンサルタントとして勤務。政策研究大学院大学の研究員に就任。


2012年の第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で再び出馬し、加藤らを破って当選、国政に復帰した[6]。


2013年9月の第2次安倍内閣で外務大臣政務官に就任[2]。2014年9月に退任する。


2014年12月の第47回衆議院議員総選挙で3選[7]。2015年10月、外務副大臣に就任[8]。


2017年10月の第48回衆議院議員総選挙で4選。


2021年10月、内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策担当)に就任(兼務)。


2021年10月の第49回衆議院議員総選挙で5選。


2021年12月内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策担当)を辞任(内閣官房副長官は続投)[9]。


政策

憲法改正に「どちらかといえば賛成」[10]改憲すべき項目として、環境権、国民の権利と義務、地方自治を挙げている。

集団的自衛権の行使には賛成[11]。ただし、憲法9条の精神、すなわち専守防衛は堅持すべきとの立場をとる[12]。

アベノミクスを評価する[11]。

原発は日本に必要[11]。

村山談話・河野談話を見直すべきでない[11]。

ヘイトスピーチの法規制に賛成[11]。

特定秘密保護法は日本に必要[11]。

選択的夫婦別姓制度導入について、2017年の調査では、どちらかと言えば賛成としている[13]。

高等教育無償化に賛成[14]

たばこ税の増税に反対[15]。

人物

2016年時点では喫煙をしており、超党派の愛煙家国会議員からなる議員連盟「もくもく会」にも所属[16]。2020年時点では電子たばこに切り替えている[17]。

2016年9月、ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件が発生した際には、現地対策本部長を務めた。現地では、犯行現場の視察、ハシナ首相との会談、遺族のサポートなどを行い、出発前の記者会見で「まず現地で情報収集、事実関係の確認に全力を上げたい。救出された方に万全の対応を取りたい。人命第一で、人命優先で、各国と緊密に連携を取る」などと述べ、現地でのハシナ首相との会談[18]では、犠牲者について、「バングラデシュの発展のため、両国の友好のために仕事をしていた」と説明した[19]。

2017年9月21日、週刊現代がまとめた特集「現職議員が選んだ「最強の内閣」を発表します ~忖度は一切ありません!~[20]。」では、経済産業大臣候補として挙げられ、「外務・財務双方に精通し、諸外国との交渉に長けている」(細田派・衆)、「財務省出身で、英国大蔵省にも出向していた。パリ協定も実務交渉を担当し、能力は確かだ。奇を衒わない実力派」(麻生派・衆)と述べられている。

岸田文雄の側近として知られ、岸田の党政調会長在任中は政調副会長兼事務局長として議論の取りまとめ役を担った。

「政治は日々の現実の暮らしを守るもの。公正で正直な政治、弱者を守る政治、平和を守る政治。」が政治信念。



政治資金

朝日新聞によると、木原自身が代表を務める政党支部を通して325万円を自身の資金管理団体などに寄付し、税の優遇を受けていたことが指摘された(「国会議員17人、寄付還流 党支部介し税優遇受ける」、朝日新聞、2013年4月20日)。これについて木原自身は講演会で「浪人時代にサラリーマンとして汗水流して自分で稼いだお金を寄付したものであり、いわゆる現役の政治家が税金から得た議員報酬を寄付して還付を受けたものとは全く性格が異なる」と説明した。

所属団体・議員連盟

内閣[21]


内閣官房副長官(政務)

議員連盟


自民党たばこ議員連盟[22]

もくもく会[16]

ブロックチェーン推進議員連盟(会長)

日本会議国会議員懇談会[23](幹事)

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会[23]

創生「日本」[23]

伝統と創造の会(副幹事長)

再チャレンジ支援議員連盟

自民党動物愛護管理推進議員連盟

83会

関係団体

自由民主党東京都第20選挙区支部(支部長)

木原せいじを囲む税理士の会(政治団体)

公明党(2005年、2009年、2012年、2014年の総選挙で推薦)

誠心会(資金管理団体)

縄文アソシエイツ(日系エグゼクティブサーチファーム。2009年の落選後、コンサルタントとして勤務)

政策研究大学院大学(2009年の落選後、研究員として勤務)

著作

『英国大蔵省から見た日本』(2002年、文春新書)

「政官関係 英国にみる『政と官』の相互不可侵」(議会政治研究62号、2002年)

「アジア債券市場育成イニシアティブについて」(ファイナンス469号、2004年)



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