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衆議院議員 吉川赳君の通信簿

プロフィー

(以下、ウキペディア引用)

吉川 赳(よしかわ たける、1982年4月7日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。


来歴

静岡県富士宮市出身(現住所は富士市横割本町)[2][3]。父親は後に静岡県議会議員となる吉川雄二で、次男として生まれた[4]。2008年3月、大東文化大学法学部卒業[2][5]。2016年3月、日本大学大学院国際関係研究科国際関係研究専攻博士前期課程修了[2][5]。宮沢洋一衆議院議員や岩井茂樹参議院議員の秘書を務める[2]。


2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に静岡5区から立候補。小選挙区では民主党政調会長の細野豪志に敗れたが、比例東海ブロックで復活し初当選した[6][7]。


2014年12月、第47回衆議院議員総選挙で再び細野豪志に敗れ、比例東海ブロックでも復活ならず落選した[8]。


2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で希望の党公認の細野に三たび敗れ、比例東海ブロックでも復活ならず落選した[9][10]。


その後、2019年1月27日に大見正が安城市長選挙に立候補したことに伴い議員を失職し、青山周平が2月5日付で繰り上げ当選。2月6日、田畑毅が準強制性交容疑で刑事告訴され[11]、自民党を離党したのち3月1日に議員辞職[12]。これに伴い、同月12日に行われた選挙会で吉川の繰り上げ当選が決定し[13][14][15][16]、翌13日に告示された[17]。


2021年10月の任期満了を控え、静岡5区では、吉川と細野が自民党の公認争いを繰り広げたが[18]自民党は、吉川を静岡5区の公認候補(選挙区支部長)に決定した。


2021年10月、第49回衆議院議員総選挙で吉川は自民系候補が分裂しているとの理由で公明党の推薦を得られず、自民党の公認が得られなかった細野に圧倒的大差(惜敗率48.0%)をつけられて四たび敗れたが、比例東海ブロックにて小選挙区重複の自民党候補の大半が当選したため復活し、3回目の当選を果たしたが、選挙5日後に自らを下した細野の自民党への入党が認められた[19]。自民党は比例東海ブロックで比例票を9議席を獲得しており、重複立候補した候補は全員復活当選している。その中で吉川は重複立候補者の中で最下位での比例復活であった(吉川の次点当選者である比例単独出馬かつ比例名簿下位の31位であった山本左近も当選した)。


政策

憲法改正

憲法改正に賛成[20]。

集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すことに賛成[20]。

日本の核武装について、将来にわたって検討すべきでないとしている[20]。

消費税増税

2012年の公開アンケートにおいて、消費税を2014年4月に8%、2015年10月に10%まで引き上げる法律が成立したことについて「引き上げは必要だが、時期は先送りすべきだ」と回答している[20]。

2014年の公開アンケートにおいて、「2017年4月に消費税率を10%に引き上げるべきだ」と回答している[21]。

2017年の公開アンケートにおいて、消費税を2019年10月に10%に引き上げることについて「賛成」と回答している[22]。

その他

選択的夫婦別姓制度導入にどちらかといえば反対[23]。

受動喫煙防止を目的に飲食店等の建物内を原則禁煙とする健康増進法改正に賛成[24]。

不祥事

2020年5月29日の衆議院経済産業委員会において、新型コロナウイルスに苦しむ中小企業支援についての審議中に、5代目三遊亭圓楽による「特選飛切まくら集」を読んでおり、さらに読書の合間には自転車の通販サイトの閲覧も行っていた[25]。

人物

喫煙者であり、アイコスを吸っている[24]。

所属団体・議員連盟

自民党たばこ議員連盟[26]

神道政治連盟国会議員懇談会

TPP交渉における国益を守り抜く会



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