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衆議院議員 井野俊郎君の通信簿

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プロフィール


(以下、ウィキペディア引用)

井野 俊郎(いの としろう、1980年1月8日 - )は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の衆議院議員(4期)。元法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)、元伊勢崎市議会議員(1期)。

経歴

群馬県伊勢崎市生まれ(現住所は伊勢崎市田中町[2])。伊勢崎市立宮郷小学校、伊勢崎市立宮郷中学校卒業、東京農業大学第二高等学校、明治大学法学部卒業[3]。父は元県職員、母は元教員[4]。井野は世襲議員でもなければ2世議員・3世議員でもない[4]。座右の銘は経世済民[5]。


2004年(平成16年)、司法試験合格。2007年(平成19年)、弁護士登録[3]。


2010年(平成22年)1月、伊勢崎市にて井野法律事務所を開設[3]。同年4月、伊勢崎市議会議員選挙初当選[3]。


2011年(平成23年)1月17日、自民党群馬県連が公募している群馬2区支部長の選考に応募[6]。公募に応じた5名の中から井野が選ばれた[7][8]。


同年12月22日、自民党本部は井野を同党群馬2区支部長にすることを正式に決定した[9][10]。


2012年(平成24年)11月、伊勢崎市議会議員辞職[11]。同年12月、第46回衆議院議員総選挙に群馬2区から自由民主党公認で出馬し、日本維新の会の石関貴史を破り初当選。


2014年(平成26年)12月、第47回衆議院議員総選挙で再選。


2016年(平成28年)8月5日、第3次安倍第2次改造内閣で、法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任[12]。


2017年(平成29年)10月、第48回衆議院議員総選挙で希望の党の石関貴史を破り3選[13]。


2021年10月31日、第49回衆議院議員総選挙で4選。


政策・主張

幼稚園・保育所から大学までの教育無償化に賛成[14]。

「当面は財政再建のために歳出を抑えるのではなく、景気対策のために財政出動を行うべきだ」という意見にどちらかと言えば賛成(2017年)[14]。

賛成(2021年)[15]。

時限的又は恒久的に消費税率を引き下げることにどちらかと言えば賛成[15]。

「国債は安定的に消化されており、財政赤字を心配する必要はない」という意見に賛成[15]。

選択的夫婦別姓制度導入についてはどちらとも言えない[14]。

外国人労働者の受け入れを進めることについてはどちらとも言えない(2017年)[14]。

どちらかと言えば反対(2021年)[15]。

原子力規制委員会の審査に合格した原子力発電所の運転再開にどちらかと言えば賛成[14]。

非核三原則を堅持することに賛成[14]。

日本の防衛力を強化することに賛成[14]。

憲法改正に賛成。改正すべき項目として、戦争放棄と自衛隊、緊急事態条項、憲法改正の手続きを挙げた[14]。

「消費税の軽減税率を0%として全品目に適用すること」を掲げた『「令和の恐慌」回避のための50兆円規模の補正予算編成に関する提言』に賛同している[16]。

エピソード

「一生懸命頑張る人が報われる社会をつくりたい」と高校生の頃に政治家を志すようになった[17][18]。

2012年8月、民主党の石関貴史が大阪維新の会との連携を模索していることに危機感を抱いた自民党県連が群馬2区の候補を知名度のある山本一太参院議員に差し替える検討を始めた[19][20]。最終的に自民党群馬県連会長の中曽根弘文参院議員が自身が第46回衆院選で全面的に井野をバックアップすることを確約し場を収めた[21][22]。

2017年衆院選で井野は、NHKが22日午後8時と同時に速報した「当確」の一番手となった[23](次点の石関の惜敗率は50%台[24])。

2020年、昨年7月に公開した2018年分の資産補充報告書の訂正を届け出た。土地の固定資産税課税標準額を報告なしから875万円に改めた[25]。

新聞のインタビューに対して、これまでに現代貨幣理論(MMT)を勉強してきたと語った(2021年1月19日付上毛新聞掲載)[26]。

菅義偉の首相就任に伴い、2020年秋に自民党青年局で青年局部長の役職に就いた[26]。

井野は第49回衆院選用の所謂2連ポスターの相手として、故・中曽根康弘元首相の息子であり中曽根康隆衆院議員の父でもある中曽根弘文参院議員を選んだ[27]。そのほかに、地元の県議会議員と井野の2連ポスターも作成された[27]。

問題行為

毎日新聞は2020年5月13日の衆院内閣委員会で自民党の平井卓也衆院議員や大西宏幸衆院議員が議事中に審議とは関係のないスマホ画面や書籍を閲覧していたことを確認した[28][29]。その後、毎日新聞は5月から6月にかけて各委員会や本会議を任意に選んで同様の行為がないか傍聴席から調査したところ、上記の2人以外に井野を含む8人(自民7人・立民1人[注 1])が審議とは関係のないスマホ画面や書籍を閲覧していたことを確認した[30][31]。井野は2020年6月18日の沖縄及び北方問題に関する特別委員会で審議とは関係のない書籍『女帝 小池百合子』を約2時間読み続けた[30][32]。元参院事務局職員の武蔵勝宏・同志社大教授(政治学)はこのようなことが頻発する構造的問題として、与党のほうが人数が多いのに野党に見せ場を用意するために質問時間は野党側に多く割り振られることがあり、与党議員は質問の機会もないまま定足数要員として席に座らされているだけであることを指摘[30]。自民党議員の質問機会を増やすことや定足数を減らして委員会の出席議員を厳選することなどの国会改革が必要であるとの認識を示した[30]。


所属団体・議員連盟

自民党たばこ議員連盟[33]

ボーイスカウト振興国会議員連盟

TPP交渉における国益を守り抜く会

日本の未来を考える勉強会[34]

自民党青年局[35]




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