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衆議院議員 中西健治君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

中西 健治(なかにし けんじ、1964年1月4日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。


参議院財政金融委員長、みんなの党政策調査会長、自由民主党法務部会長、財務副大臣、参議院議員(2期)などを歴任。


来歴

東京都出身[3]。武蔵高等学校卒業[4]。東京大学文科Ⅰ類入学。専門課程では法学部へ進学。在学中は外交官に興味を持ち、憲法や国際法などを学んでいた[5]。


1988年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、JPモルガン証券会社に就職[6]。2006年6月、同社取締役副社長に就任[6]。


2009年7月15日、JPモルガン証券会社を退職。横浜市内で実弟が経営する環境コンサルティング会社の顧問となる[7]。この頃、民主党を7月24日に除籍された浅尾慶一郎参議院議員が衆議院神奈川4区からの立候補を目指していた。東大法学部時代の同級生だった中西は、7月中旬から浅尾の事務所で手伝いを始めた[7][8]。7月28日、中田宏横浜市長が任期途中での辞職を表明[9]。8月6日、自由民主党横浜市連は、中田の辞職に伴う横浜市長選挙に中西を擁立する方針を発表[7]。8月11日、中西は、自民党横浜市連の佐藤茂幹事長に対し「無所属で立候補する。推薦は受けられない」と伝えた[10]。市長選は衆院選と同日の8月30日に執行。自民党横浜市連や公明党の支援を受けたが、民主党の推薦と国民新党の支持を受けた林文子に敗れ落選した[11]。


2010年7月、第22回参議院議員通常選挙にみんなの党公認で神奈川県選挙区(定数3)から立候補。788,729票を獲得し得票数2位で初当選[12]。


2014年4月、みんなの党政策調査会長に起用された[13]。同年11月みんなの党が解党、無所属となる。みんなの党解党後は参議院会派無所属クラブに所属。また、元みんなの党代表の浅尾慶一郎が地域政党(政治団体)神奈川みんなの改革を立ち上げるとこれに参加し、代表代行を務めた[14]。


2016年1月、第24回参議院議員通常選挙に無所属ながら自民党の推薦を受けての立候補が内定した[15]が、自民党神奈川県連は中西の推薦に反発し、神奈川県選挙区では自民党公認候補である三原じゅん子のみを支援する方針を示した[16]。


2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に神奈川県選挙区(改選数4)から立候補し、無所属(自民党推薦)ながら安倍晋三首相や麻生派所属の国会議員の支援を受け得票数4位で再選された[17]。当選後、自民党から追加公認を受ける[18]。10月25日参院選で支援を受けた麻生太郎が会長を務める為公会(現 志公会)に入会した[19]。


2017年8月、自由民主党法務部会長に就任[20]。


2018年10月、参議院財政金融委員長に就任[21]。


2019年10月、自由民主党副幹事長、参議院財政金融委員会筆頭理事に就任[22][23]。


2020年7月、外国人労働者等特別委員会「金融人材等の高度人材受入れプロジェクトチーム」座長に就任[24]。同年9月18日、菅義偉内閣で財務副大臣(税制、国際金融の担当[25])に就任[26]。


2021年7月18日、小此木八郎が横浜市長選挙に立候補するため、衆議院議員を辞職[27]。同年7月31日、自民党神奈川県連は総務会を開き、小此木の後継として、中西を次期衆院選神奈川3区(鶴見区、神奈川区)支部長とする方針を決めた。8月3日、同支部長に就任[28][29]。横浜市長選挙では小此木の街頭活動に張り付き、自らマイクを握って支援を訴えた。


同年10月6日、衆議院議員選挙立候補準備のため、山東昭子参議院議長宛に議員辞職願を提出した[30]。8日の参議院本会議で辞職が許可された[31]。


同年10月31日、第49回衆議院議員選挙に自由民主党の公認を受け神奈川三区から立候補。11万9199票を獲得し、次点の小林丈人(6万8457票・立憲民主党)に比例復活を許さない大差をつけて当選した[32][33]


受賞歴

特定非営利活動法人「万年野党」が主催する「国会議員三ツ星データブック」において、三ツ星議員に4度選出された[34]。

政策監視会議(現特定非営利活動法人「万年野党」)が平成25年7月に行った国会議員質問力評価(国会議員の通信簿)において、全参議院議員242名中第1位に選出された[35]。

政策・主張

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賃上げ

「賃上げなし」には「説明責任あり」

「内部留保は会計上の概念であり、現金が溜まっていると言う訳ではない。賃上げに回すべきだとか、内部留保に課税して吐き出させるべきだという議論は間違い。しかし、その現預金は5年で32兆円も増えている。労働需給がタイトになり非正規労働者の時給は上がっているが、正社員の賃金上昇はごくわずかである。今年メガバンクの労働組合が賃上げ要求を見送った。労働側までデフレマインドにとりつかれている。IMFの『賃上げをしなければ懲罰的な課税』とまでは行かないにしても『説明責任を負う』という提言は一考に値するのではないか」(2016年 3月22日:参議院財政金融委員会)[36]


賃上げはもはや「企業の社会的責任」

「過去最高益を上げる企業が続出しているにもかかわらず、デフレマインドに憑りつかれた経営者が賃金に反映させていないのは問題である」「自由主義社会において政府は私企業に口をはさめないが、『企業の社会的責任としての賃上げ』を求めるべき段階に来ている」(2016年11月10日:参議院財政金融委員会)[37]


働き方改革で手取りが減るのはおかしい:生産性向上分は従業員に還元

「世界的に労働分配率が低下しているが、日本の場合『低下傾向』だけではなく『水準』そのものが低い」「働き方改革で残業時間が減ったら手取りが減るというのはおかしい」「生産性向上分をきちんと従業員に還元させるために所得拡大促進税制を拡充すべき」(2017年 4月13日:参議院財政金融委員会)[38][39][40]


従業員担当の取締役を:「コーポレートガバナンス・コード」

「スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの導入によって、株主の声が経営者に強く届くようになり配当は7年で倍増した。しかし従業員の声を届ける仕組みが欠けているため、賃金が上がっていない。コーポレートガバナンス・コードの中に、『従業員との対話を担当し、他の一般の業務を執行しない取締役を置く』などといった文言を入れて、ステークホルダーとしての従業員の権利を明示すべき」(2019年11月 7日:参議院財政金融委員会)[41][42]


←これに対し麻生金融担当大臣から「野党の方が長かったから、今みたいな意見が出るのかなと思いながら聞いていないわけじゃないが(中略)一つのアイデアとしては参考になり得る御意見だと思う」との答弁あり[43]。


顧客本位の営業

プロ向けファンドも不招請勧誘の禁止を

「プロ向けファンド規制の改正案の方向性自体には賛成。しかし、49人という上限は販売先の数であり『勧誘先』ではない。何百人でも勧誘できる。投資経験のない地方在住の高齢者を中心に数百人が被害を受けている。従って今回の改正に、相手方の同意を得ずに勧誘する『不招請勧誘』の禁止が定められていないのは遺憾である。外国為替証拠金取引(FX取引)においては、相談件数(苦情件数)が増加してきたため不招請勧誘を禁止したところ、相談件数は激減する一方、口座数は増えたというデータが出ている(資料を提示)。このデータは、規制したからといって直ちに販売ができなくなるわけではなく、むしろ業者の努力次第で伸びることを示唆している。規制緩和は重要だが健全な市場環境を保つためにの最低限の規律は必要である」(2015年 5月26日:参議院財政金融委員会)[44]


銀行窓販の保険手数料開示

「投信手数料は開示が義務付けられているが、運用商品に似た保険(特定保険契約)の手数料は開示されていない。その特定保険契約が、銀行の販売する保険の8割を占めている。その理由は9%などという高率の手数料ではないか。変額保険や外貨建ての保険など『元本割れリスクがある』『投資性が強い』商品の手数料は開示すべき」(2016年 5月24日:参議院財政金融委員会)[45]


*「保険窓販の手数料、10月から60行が開示」(2016年9月:日本経済新聞)[46]


保険ショップ問題:保険手数料100%?! [47]

「力をつけた保険ショップが、保険会社に手数料競争をさせている。保険手数料率100%つまり1年分の保険料が丸々手数料となるような保険を保険ショップが優先的に売っている」「規模の大きな保険ショップは、金融庁が直接監督すべき」(2016年11月24日:参議院財政金融委員会)[48]


*「朗報!保険の手数料開示が進むかもしれない」(2017年:週刊東洋経済)[49]


「保険ショップ 販売適正に」(2020年:日本経済新聞)[50]


高金利定期と投信の抱き合わせ販売は不誠実

「銀行が退職金を狙って『円の定期預金金利が年率7%』などと営業している。実は半分は『3か月定期で年率7%』、残りの半分は販売手数料のかかる投資信託を買う抱き合わせ販売である。しかも、3か月定期で年利7%とは、その四分の一の1.75%分しか利息がない。残り半分の販売手数料3%の方が支払額が多い。これは顧客本位の良質なサービスの提供という趣旨に反する」(2016年11月24日:参議院財政金融委員会)[51]


←これに対して麻生金融担当大臣から「あれは7%がずっと続くと誤解する。ぬか喜びさせる。バスケットに入っていて夢だけふくらませるのは誤解を生じさせるということを主たる目的としてやっているのであれば、これはいかがなものかということになろうか」との答弁あり[52]。