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旧統一教会の元牧師が明かす“献金ノルマ”“政治とのつながり”に教団側が反論2022年7月17日

山上徹也容疑者による安倍元総理暗殺に関し、その根本的な恨みの矛先となっている旧統一教会について元牧師が献金ノルマや政治とのつながりの実態を明かします。


何度かヤフーニュースやYouTubeにアップされましたがすぐに消されてしまうので画像と文字で残します。


元統一教会牧師(男性)

「私も一時期協会で信者さんたちに出して、献金をお願いした。そんな申し訳ない気持ちもあるなか今回インタビューに応じたわけでございますけれども、」


ナレーター

こう話すのは、旧統一教会の牧師として数年前まで日本で布教活動を行っていた韓国人の男性。教団の内情を今回初めてテレビカメラの前で語りました。



Q「信者さんに対して献金させたりとかっていうのはあったのでしょうか?」


元統一教会牧師(男性)

「はい、沢山ありました。いつものことです。(Qいつものこと)はい。統一教会の主な仕事というのは、現金を集める仕事であります。」

「礼拝の説教というのも、結局はいかにして信者さんたちから献金をさせるか、」


ナレーション

いったい、どのように信者に献金させていたのでしょうか?


元統一教会牧師(男性)

協会のいわゆる中心メンバーたちが、常に会議をしながら相談しながら、最大限現金的に献金をださせるために、相手の背景とか全部まず調べておいて、それで面接という形にしますけれども、あなたの何代上の御先祖がちょっと悪いとか、悪い現象が起きているとか、運勢がないとか、山上容疑者の母親も典型的なその例の一つであったかなと思いますよ私は。ご主人が、急死したとか、容疑者の兄が亡くなったとかですね、(Q弱ってる信者さんの心につけこむというか、)はい。」

「でも信者さんとしては、やっぱり切なるものがあるんじゃないですか、純粋にですよ。」


Qお金を集めるのにノルマみたいのはあったんですか?)あります。どれくらいです。年間多い時にはもう2億円とか3億円とか、一つの協会でですね、大きい協会があればもう年間の目標が10億円の場合もあります。」


ナレーター

協会はノルマはないとしていますが、元牧師は一つ一つの業界に厳しいノルマが課されていたといいます。



元統一教会牧師(男性)

日本から出てきた献金のほとんどが韓国に統一教会の世界本部がございまして、そこに送金される形になります。」

「資料はちょっと見たことあるんですけれども、大体年間550億から600億円前後、日本が献金を作る使命があると。(Q何で日本だけがそういう使命を負わされたんですか?)韓国は父の国、日本が母の日、母の国の日本が経済で全世界を、その養っていかなきゃならないなと、支えていかなきゃならない。そのようなその教え、基本的な教えでありましたので、」


ナレーター

「ソウルから車で2時間ほどの緑の多い地域に来ているんですが、こちらが旧統一教会の韓国最大の施設です。」

年間600億円前後にも及ぶという日本からの送金について、教壇に尋ねると、海外送金している金額については、「回答を差し控えさせていただきます」と回答しました。


「Q実際、統一教会と政治っていうのは繋がりはあったんでしょうか?」

元統一教会牧師(男性)

「昔から、統一教会と政治との関わりということは、長年にわたってですねすごい良い関係だったんだと思います。私が覚えてるのは〇〇さんですか自民党のその方を応援していたということは今覚えております。」

協会からの上からの指示ですよ今回は協会で応援しますからっていうことで、」


ナレーター

元牧師は2013年の参議院選挙の際、安倍元総理に近い自民党の候補を応援。集会を開いたり、ボランティアを集めて、選挙の手伝いを行ったりしたといいます。


元牧師

協会側としては応援する事で何かをやってもらえるようなものがあるかなと。何かあったときに守ってくれるその背景だと、」


ナレーター

今回の参院選の自民党の全国比例候補として出馬し当選した井上義之氏。第1次安倍政権で総理秘書官を務めていました。




井上義行氏

「今回の当選証書は安倍元総理に報告したかったわけでございますが、その意志を引継ぎしっかりと憲法改正をしたいというふうに思ってます。」


(以下、井上氏の選挙のための集会)

ナレーター

先月2日に開かれた集会。支援団体として、最初に名前を呼ばれたのは、


司会

「まずはFWD事務総長でいらっしゃいます。」


ナレーター

教団の友好団体世界平和連合の幹部です。集会では、その後安倍元総理も講演を行っていました。


安倍元総理

「井上さん自身、前回の選挙で非常に厳しい状況の中で皆さんに支えられながら今日まで頑張ってきました。」


(以下、統一教会の集会)

ナレーター

事件の2日前。井上氏はこんな集会にも参加しています。



井上氏

正直に言っちゃっていいですか?「同性婚反対」だということを。私は普通の政治家とは違うんです。私は同性婚には反対ということを信念をもって言い続けます。


協会関係者

「うちの協会、うちの組織も沢山の問題があります。この問題を支援してくださる方が井上義行先生でございます。井上先生はもうすでに食口(協会員)になりました。私は大好きになりました。戦いをするならば必ず勝てないといけない。勝つことが善であり、負けることは悪でございます。」


(Q統一教会に入信されたっていう話は本当なんでしょうか?)

井上義行氏

「統一教会に入信はしてません。政策について賛同を得たということで賛同会員ということになっておりますしその寄附あるいは会費の御要望もありませんし、私からの会費、あるいは寄附等もありません。」



ナレーター

教団は番組の取材に、「当法人が組織的に自民党候補者を支援したという事実はない」と回答していますが、井上氏側は教団の賛同会員であり、友好団体から参院選で応援を受けたことを認めています

3年前の参院選では8万7946票で落選した井上氏、しかし、今回の参院選ではその倍近い16万5062票を獲得して、当選しました。

事務所によると、3年前の選挙では教団の友好団体の応援はなかったといいます。40前から統一教会の問題を追及し、参議院議員を12年務めてきた有田氏は、教団は組織的に政治への浸透を図ってきたと指摘します。

これは有田氏が入手したという15年前の教団の内部資料。国内での経費に、「PRチーム」という名目で500万円が計上されています。




有田芳生氏

2022年の今でも定期的に毎月国会の中には統一教会のあのPRチームってのは来るんですよその女性たちが国会議員を回って統一教会への協力ってのは求めていくんです。」

「今回の参議院選挙で、統一教会の応援をもらった当選した議員さんなんかは、統一教会の集会に出て、統一教会の教えを、これから国会でも広げていく。」


ナレーター

実は有田氏は小泉政権下で自民党幹事長を務めていた安倍氏とこんなやりとりをしたといいます。


有田芳生氏

「安倍さんところに統一教会しょっちゅう接触してくるでしょうって聞いたら、いやもうしばしば来るって言うんですよ。だからそういう人たちとお会いになったりするんですかって聞いたら、いやなるべく会わないようにしてるっていう。」


ナレーター

しかし、安倍氏は去年9月、教団の友好団体が主催するイベントにビデオメッセージを寄せました。朝鮮半島の平和的統一に向けて努力されてきた韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を始め皆様に敬意を表します。

山上容疑者は当初、教団トップの韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を狙っていたと供述しています。

被害者の救済に取り組んできた弁護士は、安倍元総理に対し、教団と距離を置くよう繰り返し要請してきたと言います。


全国霊感商法対策弁護士連絡会 山口広弁護士

安倍晋三先生にも、あるいは他の政治家に対してもですね、何回も統一教会にエールを送るような、そういう行為はやめていただきたい。新しい被害者が、それによってまた生み出さないかねないと。」


ナレーター

弁護士らによると、教団による被害の相談件数は、これまでに3万4537件。その総額は合わせて1237億円に上るといいます。


統一教会元牧師

「特に協会の2世ですね。子供さんたち本当に恨みつらみというんですか。深いものがあって、今はもう沢山の予備軍がいるんですよ。今回起きたこのような事件がまたこれからないとは言えません。」

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