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新型コロナワクチン接種とコロナ感染・死・超過死亡の相関



2020年以降、今年も第6波、第7波と新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの日本国民がその影響を受けた。


この感、1月中旬~3月の間、高齢者は3回目ワクチンを接種。6月下旬以降は4回目を接種してきた。


これまで、厚労省の公表するアドバイザリー・ボードの資料や静岡県浜松市の公表資料を分析してきた結果、統計上はワクチン接種により未接種よりもコロナに感染しやすいことが示されてきた。医療への負担を軽減するという理由で感染者の全数把握を止めてしまったことから、9月頃を最後に国・県ともに資料の公表はされていない。


他方で今もなお、ワクチン接種回数や感染者数、コロナ死者数は官邸HPやVRS(ワクチン接種管理システム)、NHKのまとめページなどにて公表される。


未接種との具体的な比較は出来なくなってしまったが、全体としての傾向は細かくデータを分析することで把握が可能なので今回一つ一つ入力してみた。




第6波/第7波の高齢者ワクチン接種回数とコロナ感染・死の分析


分析ではコロナ死の大半は高齢者であることから、ワクチン接種回数は高齢者に限定した。感染者数も高齢者のみにすることも考えたが、年齢別の日日感染者数は公表されていないため全体の感染者数とした。(仮に高齢者に限定しても、高齢者の感染者数の年代別割合は大枠で大きな変化はないため、いずれにしても波形に変化はないものと思料)



数値を入力して、グラフを作った結果以下のとおりである。


3・4回目のワクチン接種と感染が同期しているのが分かる。

3回目は接種からやや遅れて、または同時に、4回目接種では約10日遅れて感染が拡大している。

また、コロナ死については接種回数の波形と強く相関していることがわかる。


第6/7波 ワクチン接種とコロナ感染・死、超過死亡の関係
第6/7波 ワクチン接種とコロナ感染・死、超過死亡の関係

(使用した数値、日日)

第6/7波 ワクチン接種とコロナ感染・死、超過死亡の関係



超過死亡にワクチン接種が与える影響


2021年の超過死亡を契機に、ワクチン接種が超過死亡に影響を与えているのではないかとSNSを中心に噂されてきた。


2022年1月~3月には3万人を超える超過死亡が報道され、ワクチンと超過死亡を巡る議論に拍車がかかっている。



2022年10月27日の参院厚労委員会では、立憲民主党の川田龍平議員が


「超過死亡とワクチン接種との因果関係」に関して質問し


佐原健康局長は「現段階で判断することは難しい」

と答えている。


役人が「判断していない」や「現時点で判断が難しい」と答弁する時は大体が問題を先送りしたい場合である。


少なくとも即否定しない時点で一定の可能性があることまで確認していることがわかる。



つまり、ワクチン接種と超過死亡に因果関係がある可能性があるということだ。





統計を見てみよう。


下の図は、厚労省人口動態、官邸HP、VRS(ワクチン接種管理システム)、NHKHPのデータをまとめたものである。


5波まではそうでもないが、6波以降は超過死亡と高齢者ワクチン接種回数、コロナ死の相関がみられる。


ワクチン接種により、コロナ死またはその他の死に至り、大規模な超過死亡を引き起こしている可能性があるということである。


今後、第8波とワクチン5回接種に猛進していくと思うがどうなるのだろうか。


(使用データ)



追記(ワクチン接種による高齢者の感染者の割合増加)


下記は厚労省が月に数回開催しているアドバイザリー・ボードの資料だが、高齢者が3~4

回目のワクチンを接種してきた2022年1月~3月、7月~9月で高齢者の感染割合が他の世代に比し目に見えて増加しているのが分かる。


特に、第7波(7月~9月)にワクチンを接種していたのは高齢者がほとんどであり、本統計はワクチン接種が感染拡大を引き起こしていることを示す有力な資料となる。


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