google-site-verification: google5c370e0b8f0f7d43.html google-site-verification: google5c370e0b8f0f7d43.html
top of page

​アーカイブ

​記事の種類

参院選候補 武田邦彦君の政策/不祥事

2022参議院選挙候補者一覧→ 参議院議員選挙候補者一覧

国会議員の通信簿ホーム→ ホーム

国政政党を評価→国政政党の通信簿

衆院議員を評価→衆議院議員の通信簿

参院議員を評価→参議院議員の通信簿

他の議員を評価→その他議員の通信簿

ランキング  →国会議員ランキング



経歴

●武田邦彦 (たけだくにひこ、1943年6月3日生)、元中部大学総合工学研究所特任教授。東京都出身。1962年に都立西高校、1966年3月に東京大学教養学部基礎科学科を卒業後、4月旭化成工業に入社。ウラン濃縮等の研究開発に携わり、1986年に論文「複合イオン交換反応系の理論と分離技術への応用」により東京大学から工学博士の学位を取得。同年ウラン濃縮研究所長。


●1993年、芝浦工業大学工学部教授。以降、評議員、学長事務代理、大学改革本部長代理、教務委員長を歴任。江崎玲於奈が学長時に学長補佐。


●2002年、名古屋大学大学院教授(工学研究科マテリアル理工学専攻)。


●2007年、中部大学へ移籍。大学院工学研究科総合工学研究所の教授(機械工学専攻)となり、副所長となる。2014年に中部大学総合工学研究所 特任教授に就任。中島江梨香らと共に「高濃度CO2を活用した海藻の大量生産に伴う「死の谷」克服研究を行った。

●2020年に設立された参政党へ田母神俊雄らと共にアドバイザーとして参加。

●2021年3月、中部大学の特任教授を退任した。

●2021年12月、翌年7月に行われる第26回参議院議員通常選挙に政治団体参政党公認で比例区からの立候補を表明。


政策/主張

●温暖化問題に対する主張:海面上昇に北極は関係しない

・太平洋の島「ツバル」が沈んでいく理由は海面上昇ではなく、ツバルはサンゴ礁でできていて一部の住宅街が地盤沈下しているからである。南極の氷は温暖化で増える

南極は、温暖化によって海水の温度が上がれば、より多くの水蒸気が発生し、それは雪となって南極に降り積もる。南極はマイナス数十度なので多少温暖化しても氷は解けず、結局温暖化によって南極の氷は増える。

・気温が上がると極地の氷つまり北極や南極の氷が溶けて海水面が上がるという朝日新聞の記事が、その後の「地球温暖化騒ぎ」の元になった

クールビズは地球温暖化対策にはならない


●資源保護問題に対する主張

・ペットボトルは分別せずに全て焼却がよい。

・レジ袋は、薄く、量的に、努力の割に、減る量が少なすぎる。便利なものを減らすだけ。

・割箸は間伐材の有効利用であるからどんどん使うべきで「マイ箸」は意味がない。

・古紙はリサイクルせず新しい紙をどんどん使うのがよい。


●有害化学物質問題

食品添加物・農薬・環境ホルモン・ダイオキシン・鉛:全部が毒物ではない。

ダイオキシン実は、注意は不要だった。焼却炉の技術上がったおかげもある。


●新型コロナウイルス関連

「COVID-19は普通の冬のインフルエンザと重症度は、変わりない」と主張している。

昨冬(2019年末~)のインフルエンザ患者が少なかったため、病院は暇であり、COVID-19により医療崩壊は起きえないと主張している。

医療関係者は高い給与(各条件により、手当として例えば、5万・10万・20万/月)を取っているので、COVID-19など恐れずに対応する聖職者でいてもらいたいものですと、主張している。


●新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の検出において用いられるPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)について、PCR検査は他のコロナウィルスとSARS-CoV-2を区別して検出できる手法ではなく、SARS-CoV-2の検出にPCR検査を用いる事は不十分であると主張

換気、消毒をするとウイルスが強くなると主張。

主たる感染源は家庭内感染であり、飲食店での感染は6%程度であるので、飲食店を規制しても意味がない。だから、感染を止める為に自粛を止めるべきである。自粛、ヨーロッパのロックダウンでも感染者数が減ったデータはない。


●ワクチンに対する主張

2021年2月12日トモダチTVによるYouTube番組内において、現状のイギリスのワクチン接種状況から考察すると日本の高校生320万人全員にワクチンを接種した場合、確率的に50人が死亡するか、それに相当する副作用に見舞われると発言。

武田は、COVID-19の為に利用される遺伝子ワクチンは動物実験がされていないと主張している。遺伝子ワクチンは従来の弱毒ワクチンとは異なるため、ワクチンと呼ぶべきではない、むしろ新しい薬と言うべきであると主張。


●今回の遺伝子ワクチンの長期的な副作用として、女性が子供を産もうとした時に不妊になる可能性が否定できず、そして、長期的には体に変調をきたし死亡する場合がある。さらに長期的になると接種された人の遺伝子の中に接種されたウイルス遺伝子が入り込み、それが表に出てくる。例えば子供を産むと子供の手先がウイルスの形をしている場合があると主張。


●愛知県知事リコール

2020年6月2日「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会」設立記者会見に高須克弥、百田尚樹、有本香、竹田恒泰と共に同席。

愛知県知事リコール不正署名が明るみに出た後、田中孝博事務局長の逮捕について中日新聞の取材に「(田中容疑者は)高圧的な物言いで、しっかりとした思想を持って運動に取り組んでいるとは思えなかった」運動に協力した理由を「あいちトリエンナーレの企画展に対する県民の評価を問う大切な機会だと思った」と説明。事件について「リコールそのものがマイナスの印象になってしまったことは大損害だ」と語った。

●パチンコについて

パチンコ業界については、「人には遊びが必要で、なかでもパチンコはちょうどいい距離感で人が集える場所で日本人にあっている。それ自体がすでに社会貢献となっているので、パチンコが社会に必要だということをもっと訴えていかなくてはいけない」と呼びかけている。武田自身も2015年6月にダイコク電機株式会社の取締役に就任している。


●国際関係

アメリカ合衆国 アメリカ人について

「1620年、イギリスを追われてアメリカに上陸した人たちはたちまち飢えて絶滅の恐れに慄いた。その時、誰かが食料をくれなければ全員、飢え死にしただろう。ところが付近にいた先住民が窮状を見かねてトウモロコシをくれた。それで一命をとりとめたアメリカ人は翌年、恩人の先住民の集落を訪れ、火を放ち、一人残らず惨殺した。それがアメリカ人である。自分のことしか考えない中国人と同じ性質を持っている。」と認識。


●参政党の演説において日本の適切な人口は5000万人であり50歳以上の老人は不用だから死ねばいいと主張。高齢者は死ぬのが役割だから50歳以上は死んでもいいと発言している。


管理人コメント

「テレビでみたことあるし学歴も高いからまともな人かと思えば、ただの頭おかしい老害じゃないですか…。絶対議員になってはいけない。」