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参議院議員 金子道仁君の政策/不祥事

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経歴

●金子 道仁(かねこ みちひと、1970年2月20日生)

●牧師、元外交官。日本維新の会所属の参議院議員(1期)。

●横浜市磯子区出身、現在は兵庫県川辺郡猪名川町在住。

●栄光学園中学校・高等学校を経て1992年3月に東京大学法学部を卒業。在学中に外交官試験I種に合格した後、1992から1998年までは外務省条約局法規課、在スペイン日本大使館などで勤務した。1998年11月より宗教法人グッド・サマリタン・チャーチ(プロテスタント系)の牧師を務め、2000年4月より光の子どもクリスチャンスクール(フリースクール)の副校長、2010年より社会福祉法人グッド・サマリタン理事長、2013年より単位通信制高等学校の相生学院高等学校猪名川校の校長をそれぞれ務めた。

●2022年7月10日投開票の第26回参議院議員通常選挙に日本維新の会の比例区候補者として立候補し初当選を果たした。


政策

●選挙の争点:教育の無償化、待機児童対策などの子育て支援

●コロナ対策としては経済を優先すべき

●コロナを2類から5類に変更することに賛成

●科学技術費、子育て支援費:増やすべき

●公務員の人件費:減らすべき

●憲法改正(自衛軍保持、環境権、知る権利・プライバシー権、教育の無償化、首相の衆議院解散権の制約)賛成

●日韓友好賛成


記事

夏の参院選を控え、元外務官僚で牧師の金子道仁(みちひと)氏(52)が、日本維新の会の参院比例区第30支部長に就任した。官僚としての経験や牧師としての立場、教育や福祉に携わってきた経験を生かし、「神に仕え、国に仕え、隣人に仕えていきたい」としている。


●金子氏は、1970年横浜市生まれ、兵庫県猪名川町在住。東京大学法学部卒業後、外務省に7年勤務。その後、98年から猪名川町にあるキリスト教会「グッド・サマリタン・チャーチ」牧師。その他、フリースクール「光の子どもクリスチャンスクール」副校長、社会福祉法人「グッド・サマリタン」理事長などを務めている。7歳から25歳までの4男4女の父で、自身の両親、妻の両親とも近所で暮らす大家族。


●超教派のキリスト教関係では、2010年に大阪市で開催された「関西フランクリン・グラハム・フェスティバル」のキッズ委員会でKFSM(キッズ&ファミリー・サポートミッション)委員を務め、日本国際スポーツパートナーシップ(JiSP)に所属するなどしている。


●震災復興支援のボランティア活動にも取り組んでおり、東日本大震災ではこれまでに14回、熊本地震では4回、ボランティアとして被災地を訪問した。


●公式サイトでは、「全国の教会と協力しながら、愛する日本のために働いていきたいと考えています」などと表明。▽教育からの地方創生、▽福祉からの地方創生、▽地方自治は民主主義の学校――の3つの提言を掲げ、それぞれに聖書の言葉も添えている。


●28日には、金子氏を支援する「祈りのサミット実行委員会」の主催で「御心を求める祈り会」が東京のお茶の水クリスチャン・センターで開催された。金子氏は講師として参加し、サルーキ=と神山みさが音楽ゲストとして出演するなどした。


●公式サイトには、有賀喜一氏(リバイバルミッション顧問)、池田博氏(本郷台キリスト教会アドバイザー牧師)、尾山令仁氏(聖書キリスト教会会長牧師)ら牧師10人が顧問として、永井信義氏(東北中央教会牧師)、横田法路氏(油山シャローム教会牧師)ら牧師7人が発起人として名を連ねている。


管理人コメント

「元外務官僚でプロテスタント系のバック。珍しい組み合わせですね。そして8人子供がいるのも驚き。政策は教育、福祉、民主主義・地方自治ということで地方重視。ちょっと外務省にいた人間としてみるにはギャップを感じますが宗教に偏重した政治は止めてもらいたいものですね。」

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