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参議院議員 赤松健君の政策/不祥事


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経歴

●赤松 健(あかまつ けん、1968年〈昭和43年〉7月5日生)

●参議院議員(1期)、日本の漫画家、実業家、政治活動家、創作関連ロビイスト。血液型はB型。赤松スタジオ代表、株式会社Jコミックテラス取締役会長、日本漫画家協会常務理事、表現の自由を守る会最高顧問。


●東京都東久留米市出身。


●1968年7月5日、愛知県名古屋市生まれ。引越し等により熊本県や神奈川県にも在住歴があり、東京都東久留米市で育つ。

●海城高等学校、中央大学文学部文学科国文学専攻卒業・


●代表作『A・Iが止まらない!』・『ラブひな』(第25回講談社漫画賞受賞)で人気を確立。美少女ラブコメディものに本領を示し、その成果は『魔法先生ネギま!』に結晶。アニメやCD化などのメディアミックスがされている。2013年より、週刊少年マガジン→別冊少年マガジン誌上にて『UQ HOLDER!』を連載し、2022年に完結した。


●2021年12月16日、翌年7月に行われる予定の参議院議員選挙に自由民主党から立候補する意向を自身のツイッターで発表し、同年12月22日に自民党から第26回参議院議員選挙の第2次公認候補(比例代表)として正式発表された。2022年7月10日 参議院議員選挙に初当選。


政策

広告代理店を提訴

漫画の海賊版サイト「漫画村」に広告料を支払い出稿していた広告代理店2社に対し、著作権侵害を助長したとして損害賠償を求める訴訟を起こした。2021年12月21日、東京地方裁判所は赤松の主張を認め、請求通り1100万円の支払いを命じる判決を言い渡した。2022年6月29日、知的財産高等裁判所は1審東京地裁判決を支持し、広告代理店側の控訴を棄却した。


マンガ家として活動していた傍ら、創作物の表現が規制される可能性のある児童ポルノ禁止法の改正や著作権侵害の非親告罪化が浮上した際には、表現の自由を求めてロビー活動を行っていた。


●2013年5月30日には、漫画家のちばてつやと松本零士を伴って議員会館を訪れ、当時民主党の代表であった海江田万里を含む与野党の議員と面会し、児童ポルノ禁止法の対象に漫画やアニメなどの創作物を含めることを規定した附則第2条の文言の削除を求めた。この文言はその後、削除された。


●表現の自由を守るため、同じく表現規制反対派である山田太郎が結成した「表現の自由を守る会」の最高顧問に就任し、表現規制に対して反対活動を続けている。


政策・主張

●アニメ・漫画等の創作物の表現規制に反対。

●フランスのエマニュエル・マクロン大統領が来日の際に大友克洋や真島ヒロと面会して喜んでいたという例を引き、アニメ・漫画を活用して外交を行う。

●フリーランスへの支援強化。

●デジタルアーカイブの推進。

●コンピュータ・AI技術の促進。

●少子高齢化対策と子育て世帯への支援の強化。

●不登校・引きこもり対策の推進。

●インボイス制度の反対。


管理人コメント

「史上初の漫画家の国会議員ですね。知名度や財力は十分なので日本の文化のために是非頑張ってもらいたい。」

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