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参議院議員 自見はなこ君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

自見 英子(じみ はなこ、1976年2月15日 ‐ )は、日本の政治家、医師、医学者。学位は医学士(東海大学医学部・2004年)。自由民主党所属の参議院議員(2期)。元厚生労働大臣政務官。


父は元衆議院議員、参議院議員、郵政大臣、金融担当大臣などを歴任した、医師、医学者の自見庄三郎である。


来歴

長崎県佐世保市生まれ、福岡県北九州市育ち[1][2]。1988年3月、福岡県北九州市立霧丘小学校、1991年3月、明治学園中学校、1994年、ブルックライン高等学校(アメリカ合衆国マサチューセッツ州ブルックライン)、1998年8月、筑波大学第三学群(現・社会・国際学群)国際関係学類、2004年3月、東海大学医学部卒業。


卒業後、東海大学医学部付属病院初期研修医[2]。2006年、池上総合病院内科後期研修医[2]、2007年、東京大学医学部小児科入局・同附属病院小児科勤務[2]、2008年、青梅市立総合病院小児科[2]、2009年、虎の門病院小児科~現在(非常勤)[2]。


2010年から、父・自見庄三郎の議員秘書を2013年7月まで務める[3]。


2013年、NPO法人日本子育てアドバイザー協会理事[2]。2014年12月24日、第24回参議院議員通常選挙の日本医師会傘下の政治団体である日本医師連盟の組織内候補として擁立され[4]、2015年、自民党参議院比例区(全国区)支部長、日本医師会男女共同参画委員会委員、日本医師連盟参与、日本小児科医連盟参与、東海大学医学部医学科客員准教授となる[2]。


2016年7月10日の第24回参議院議員通常選挙で比例区から立候補し初当選した[5][6]。


2019年9月13日、 第4次安倍第2次改造内閣で厚生労働大臣政務官に就任[7]。


2020年1月、「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部」本部長代理に就任。


2020年2月、新型コロナウイルス感染症の集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセス号の現地対策本部でにおいて、厚生労働副大臣の橋本岳と2名で現場オペレーションを行った[8][9][10][11][12][13][14]。


2022年7月、自民党の推薦を受け比例区にて出馬、当選(2期)。


同年10月29日、派閥総会で自見は志帥会への入会が了承された[15]。


主な役職

2015年

自民党参議院比例区(全国区)支部長[2]

日本医師会男女共同参画委員会委員[2]

日本医師連盟参与、日本小児科医連盟参与[2]

2016年

参議院議院運営委員会委員(~2019年9月)

参議院厚生労働委員会委員(~2018年9月)

参議院災害対策特別委員会委員(~2019年9月)

自民党厚生関係団体委員会副委員長(~2019年9月)

自民党女性局次長(~2018年9月)

自民党青年局次長(~2019年9月)

自民党新聞出版局次長(~2018年9月)

2017年

自民党厚生労働部会副部会長(~2019年9月)

2018年

参議院厚生労働委員会理事(~2019年9月)

自民党女性局長代理(~2019年9月)

自民党報道局次長(~2019年9月)

自民党青年局学生部副部長(~2019年9月)

2019年

厚生労働大臣政務官(~2020年9月)

参議院厚生労働委員会委員

参議院国民生活・経済に関する調査会

自民党青年局顧問

その他

東海大学医学部医学科客員准教授[2]

公益社団法人日本小児科学会認定小児科専門医

一般社団法人日本内科学会認定内科医

防災士

政策・主張

受動喫煙防止を目的に飲食店などの建物内を原則禁煙とする改正健康増進法に賛成しており、2017年2月15日の厚生労働部会においても賛成の立場から発言をしたが、他の議員から「健康講演会じゃないんだよ!」などの多数のやじを飛ばされたと述べている。自民党たばこ議員連盟が出した妥協案では飲食店で働く従業員や客の健康を守れないと語り、健康被害がはかり知れないたばこについての正しい知識について国会議員に理解を求めた[16]。

訪日・在留外国人の医療提供体制整備に取り組んできた。2018年3月発足の「自民党政務調査会外国人観光客に対する医療プロジェクトチーム」事務局長を務めた[17][18]。同年7月発足の「自民党政務調査会在留外国人に係る医療ワーキンググループ」でも事務局長を務める[19]。党ワーキンググループとして2018年5月に政府に提言書を提出し、政府は2018年6月に医療費の不払い等の経歴がある訪日外国人について、次回以降の入国審査の厳格化を検討する方針を決定。2021年5月10日から、厚生労働省において20万円以上の医療費不払いの経歴がある訪日外国人の情報を収集し、出入国在留管理庁へ提供し、入国拒否も含む厳格な入国審査に活用する仕組みが始まる。[20][21][22]

超党派議員連盟「成育医療等基本法成立に向けた議員連盟」(現:成育基本法推進議員連盟)事務局長として、2018年12月、全ての妊婦・子どもに妊娠期から成人になるまで切れ目のない支援体制を保障する基本法「成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律」(略称:成育基本法)の議員立法を成立にかかわった[23]。2019年11月には、産後ケア事業を市町村の努力義務として推進する「母子保健法の一部を改正する法律」が議員立法として提出され、成立した[24]。

乳児用液体ミルクについて、乳児の健康や防災の面から重要性を主張している[25]。

平成30年12月に改正入国管理法等が成立したことを受け、分野横断的な議論をした上で政府が策定する各種の運用方針等に意見を反映することを目的に発足した「自民党政務調査会外国人労働力受入れに関する合同会議」の事務局次長を務め、人手不足に対応して一定の専門性・技能を有した即戦力となる外国人を受け入れていく仕組みの構築等の「基本方針」、業態別の受入れ見込み数等の「分野別運用方針」、全国各地における一元的窓口の設置支援や多言語音声翻訳システムの利用促進、日本語教育機関の質の向上・適正な管理、日本語教育・外国人児童生徒の教育の充実、留学生の就職支援、社会保険への加入促進、悪質な仲介事業者・受入れ機関などの排除等の「総合的対応策」について審議し、とりまとめた[26]。

2021年2月から、複数の省庁にまたがる子ども政策を一元的に所管する「こども庁」の創設について、山田太郎、木原誠二、牧原秀樹らを中心とする自民党若手国会議員の勉強会を組織して提言を取りまとめ、2021年4月1日に内閣総理大臣菅義偉に申し入れを行った。菅は、同日中に自民党内に総裁直属の検討機関設置を幹事長二階俊博に指示し、4月13日に「『こども・若者』輝く未来創造本部」が設置され、「こども庁」設置への議論が開始された。[27][28][29][30]

不祥事

2020年7月29日、週刊文春電子版は、厚生労働副大臣の橋本岳と厚生労働大臣政務官の自見英子(いずれも当時の役職。橋本は当時は既婚者で、その後離婚。)が不倫関係に陥り、連日夕刻に退庁後、デートを重ねていると報じた。東京都のコロナ新規感染者が293人と過去最高(当時)となった同年7月17日の夜、橋本が自見の住む参議院麹町宿舎を訪れ、翌朝午前4時近くまで約7時間にわたって滞在していたことも明らかとなった[31]。この報道を受けて、菅義偉官房長官は7月30日の記者会見で、加藤勝信厚労相が同日までに2人に注意をしたと述べた[32]。

同年8月19日、小川淳也は衆議院厚労委員会で橋本に事実関係の説明を求めたが、橋本は答弁を拒否した。自見も質問を受けたが、橋本とほぼ同内容の答弁に終始した[33]。

2021年4月20日、東京都に新型コロナウイルス感染拡大に伴うまん延防止等重点措置が適用されていた最中に自身の政治資金パーティーを開催した[34]。このパーティーには日頃、国民へ向けて不要不急の外出や会合の自粛など行動抑制を訴えていた日本医師会の中川俊男会長ら執行部役員が複数参加しており、そのことが5月11日の『文春オンライン』で報道された[35][36]。

所属団体・議員連盟

超党派 成育基本法推進議員連盟(事務局長)

超党派 脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟(事務局長)

医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟(事務局長)

WHO議員連盟(事務局長)

超党派 女性医療職エンパワメント推進議員連盟(事務局長)

難聴対策推進議員連盟(事務局長)

骨髄・さい帯血バンク議員連盟(事務局次長)

臨床工学技士の資質向上を求める議員連盟(事務局長)

救急医療に関する議員勉強会(事務局)

乳児用液体ミルクの普及を考える会(事務局長)

ワクチン勉強会(呼びかけ人代表)

医療分野における情報管理の強化に向けた勉強会(呼びかけ人)

自民党政務調査会外国人観光客に対する医療プロジェクトチーム(事務局長)

自民党政務調査会在留外国人に係る医療ワーキンググループ(事務局長)

自民党政務調査会死因究明体制促進に関するプロジェクトチーム(事務局長)

日本の尊厳と国益を護る会(幹事)[37]

出演番組

ラジオ

現在