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参議院議員 石垣のりこ君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

石垣 のりこ(いしがき のりこ、本名:小川 のり子[2][3]、1974年 〈昭和49年〉8月1日[3] - )は、日本の政治家、元アナウンサー。立憲民主党所属の参議院議員。 立憲民主党宮城県連合代表代行[4]。1998年より約21年間エフエム仙台(Date fm)にてアナウンサーを務めた。



目次

1 来歴

1.1 参院選に出馬

2 政策・主張

2.1 消費税

2.2 選択的夫婦別姓

2.3 原発・エネルギー問題

2.4 憲法

2.5 震災復興・地域振興

2.6 アベノミクスへの評価

2.7 外交

2.8 「働き方改革」への評価

3 不祥事

3.1 経済学者の高橋洋一に対するレイシスト発言

3.2 安倍首相辞任に関する発言

3.3 著述家菅野完との不倫関係報道

4 議員連盟

5 アナウンサー時代の主な担当番組

6 脚注

6.1 注釈

6.2 出典

7 外部リンク

来歴

宮城県仙台市宮城野区出身[5]。仙台市立岩切小学校、仙台市立岩切中学校、宮城県第二女子高等学校(現・宮城県仙台二華高等学校)卒業。宮城教育大学小学校教員養成課程教育心理学コース在学中の1996年、みやぎライシーレディ6代目を務めた[6]。大学を卒業し[7]、学士(教育学)の学位を取得した。1998年4月にエフエム仙台に入社。アナウンサーとして約100番組に携わる。仙台市の自宅で長女と暮らす[8]。


参院選に出馬

2019年4月7日、立憲民主党宮城県連が第25回参議院議員通常選挙宮城県選挙区(改選数1)への出馬を要請していた地元フリーアナウンサーの菅原美話が立候補を断念した[9]。同党はそこから再び人選に入り、4月24日、石垣を擁立する方針を固めた[5][10]。5月7日に正式に出馬表明をすると[11]、国民民主党は石垣支持を表明した[12]。5月31日、日本共産党は、宮城選挙区に擁立した元仙台市議の舩山由美の立候補を取り下げ、比例代表に回すと発表。党県委員長は「石垣を全力で応援する」と述べた[13]。6月6日、日本共産党と社会民主党の推薦が決定した[14][15]。


7月6日、自民党現職で3期目の愛知治郎に対して、県内35の市町村長のうち29人が支持するとの動向調査の結果が報道された。石垣のりこ候補支持を明言する首長はいなかった[16]。


7月21日、初当選[17]。


石垣陣営はTwitterやFacebookでの宣伝を重視。[18]出馬表明前には約100人だったTwitterのフォロワー数[19]は、参院選投開票日の約1万7000人に到達した。


投票結果を分析すると、愛知治郎は県内35の市町村中、24の市町村で石垣の得票数を上回ったが、大票田の仙台市など市部で石垣のそれを下回った[20][21]。参院選後、立憲民主党宮城県連合代表代行に就任した。


また、同選挙では著述家の菅野完が選対事務局長を務めたことを、菅野自身が連載中の雑誌にて明かしている[22]。なお、週刊新潮の取材に対し菅野が語ったところによると、石垣は菅野が発行するメルマガや月刊誌の愛読者で、出馬の際には石垣から相談を受け、2020年時点では菅野は秘書も務めているという[23][24]。


2019年には、石垣(小川)が代表を務める立憲民主党の宮城県参議院選挙区第1総支部が、菅野完の個人会社である株式会社コーポレーションに「広告宣伝戦略代」として、政党交付金から6,111,000円を支払っていたことが、翌年の政治資金収支報告書で明らかになっている[25]。また、2020年にも、立憲民主党同支部から菅野の会社に「広告宣伝戦略代」として1,215,000円が支払われている[26]。さらに、同じく石垣(小川)が代表を務める政治団体「NORIKOROCK」からも、菅野の個人会社に「宣伝戦略立案費用」として2,000,000円が支払われていたことが、政治資金収支報告書で明らかになっている[27]。なお2021年5月、菅野完とは2018年から不倫関係にあり、元夫から訴訟を起こされていることが報じられた(後述)。


2020年9月15日、旧立憲民主党と旧国民民主党は、2つの無所属グループを加えた形で新「立憲民主党」を結成[28]。石垣も新党に参加。


2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で立憲民主党は議席を「109」から「96」に減らし、11月2日、枝野幸男代表は引責辞任を表明[29]。枝野の辞任に伴う代表選挙では西村智奈美の推薦人に名を連ねた[30]。11月30日、代表選が実施。石垣は1回目の投票では西村に投じ、決選投票では逢坂誠二に投じた[31]。


政策・主張

消費税

消費税については廃止を目指すと訴えている。2019年7月1日に第25回参議院議員通常選挙に先駆けて行われた公開討論会の場で「消費税は低所得者ほど負担が重くなる。社会保障の財源にするのは本末転倒」であると述べた[32]。また、公示日での第一声では、「賃金は上がらないのに、税金だけが上がる。安心して子どもを育てられない」と主張した[33]。河北新報のアンケートでは、日銀短観での景況感は冷え込んでいることを指摘し「内需の下支えである個人消費を冷え込ませる増税は暴挙」として日本経済を復活させるためには、消費税撤廃を含めた抜本的な税制改革が必要と回答している。[34]


選択的夫婦別姓

選択的夫婦別姓導入に「賛成」としている[35]。


原発・エネルギー問題

技術、コスト、統治(を扱う仕組み、倫理)の面から現状では原発再稼働に反対。 現在の日本政府は公文書改ざん、データ偽装を政府主導で行う「行政能力があまりに低い」国家であるという点を論拠に「原発を安全に運営できるはずがない」としている。 再稼働の是非を問う前に、正確な情報開示、原子力ありきのエネルギー政策は見直すべきとしている。また、女川原発再稼働を問う住民投票条例が宮城県議会で否決された[36]事に関しては署名をした11万人の声は議会に聞こえなかったのかと批判する立場を取っている。[37][38]


憲法

世論調査で改憲を求める声が半数を超えたことはない点を根拠に「一部の人が改憲をあおる今の状況は異常」と延べている。 立憲主義の立場から、改憲は「市民の議論の熟成」を待つべきだとの考えを示している。[39]


震災復興・地域振興

東日本大震災の復興は2019年時点で道半ばとの考えを示している。これまでの復興施策は住民の視点から検証されることを必要としており、被災者の抱える問題が多様化していることを指摘。地域再生のため企業の支援、経済の活性化に取り組むと同時に、丁寧な支援体制を構築するための人材育成、予算確保が必要としている。[40][41]


また、農林水産業を「国の宝」と位置づけ、東北各県の第一次産業を「世界に誇れる蓄積と伝統がある」として東北に持続可能な地域社会をつくることは可能と主張している。政府が本気で向き合えば「金を生む産業」に返り咲くことは可能との考えを示した。[42]


アベノミクスへの評価

アベノミクスについては「キャッチーなフレーズで、内実のない経済政策を糊塗(こと)してきた手法は欺瞞(ぎまん)」と述べている。


また、安倍晋三は経済の基本を理解していないとし、評価しない姿勢を示した。日本経済を支えるのは個人消費という観点から「個人消費を喚起する施策を打たない限り経済は好転しない」と主張。[43]


外交

北方領土をロシアが返さないという対応を取る事や[44]、北朝鮮が日本政府を愚弄する声明を出す事[45]、また米国には「足元を見られている」として安倍政権の外交を「交渉結果は何一つ、伴っていない」と評価。 「外交の安倍」の実体を「売国の安倍」と表現している。[46]


「働き方改革」への評価

労働法制について「雇用主から働く者を守る」という思想が背景にあるべきとしている。安倍政権が進める働き方改革では働く者の事を考えず「雇い方改革」にしかなっていないと否定的見解を示している。[47]


不祥事

経済学者の高橋洋一に対するレイシスト発言

2019年11月28日、れいわ新選組代表の山本太郎と野党統一会派に参加する馬淵澄夫によって「消費税減税研究会」が共催されるも、石垣は高橋洋一が講師として招かれたことに抗議し欠席。Twitterで「レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません」と発信した[48]。12月2日、高橋は石垣による発言について、立憲民主党枝野幸男代表の見解を求めた[49]。12月3日、石垣はTwitterで「「レイシズムやファシズムに加担できない」発言、複数のメディアから取材依頼を頂戴しています。それらのご依頼には丁寧に対応して参ります。しかし公職者ですから憲法秩序と相入れない人物や組織に発言や正当化の機会を直接的に与えるわけにはいきませんよねぇ。」と発言した。


安倍首相辞任に関する発言

2020年8月28日、