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参議院議員 猪口邦子君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

猪口 邦子(いのぐち くにこ、1952年5月3日 - )は、日本の政治家、国際政治学者。自由民主党所属の参議院議員(2期)、自由民主党一億総活躍推進本部長。上智大学名誉教授、日本学術会議委員、地域経済総合研究所評議員。専門は国際関係論、安全保障論[3]。


軍縮会議日本政府代表部特命全権大使[4]、衆議院議員(1期)、内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画担当)[4]、日本大学国際関係学部教授[5] 等を歴任した。


1972年にNHK「青年の主張」全国最優秀賞(文部大臣賞)受賞[6]。第7回(1989年度)読売新聞吉野作造賞受賞[7]。2003年エイボン女性年度賞受賞[8]。


来歴

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出典検索?: "猪口邦子" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2016年1月)

千葉県市川市生まれ[2]。現在は東京都文京区小石川2丁目に在住[9]。ブラジル・サンパウロ日本人学校、アメリカンスクール、桜蔭中学校・高等学校[2]、アメリカ合衆国マサチューセッツ州・コンコードアカデミー高校(英語版)を経て[2]、上智大学外国語学部卒業[2]。イェール大学大学院政治学研究科博士課程修了(Ph.D. in Political Science)。


1980年以降、上智大学外国語学部・法学部で教鞭を執る。


1990年から上智大学法学部教授。この間、ハーバード大学国際問題研究所客員研究員(1983年 - 1984年)、オーストラリア国立大学政治学部客員研究員(1986年)を務める[2]。


2002年から2004年まで、軍縮会議日本政府代表部特命全権大使を務める。その後上智大学に復職した。


2005年1月には上智大学の学長選挙に立候補したが、落選。同年8月、小泉純一郎首相から第44回衆議院議員総選挙への立候補を要請され、自由民主党公認で比例東京ブロック単独1位で出馬し、初当選。第3次小泉改造内閣で内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画担当)に任命され、当選1回で初入閣した。


2009年8月、翌日に公示される第45回衆議院議員総選挙に際して、比例単独候補の上位を優遇しない古賀誠、菅義偉ら自民党選対幹部から、前回の比例東京ブロック単独1位ではなく同ブロック下位での出馬を提示されたが、これに受け入れず、不出馬を表明した[10]。


2010年4月から日本大学国際関係学部任期制教授を務めていた[5] が、同年7月の第22回参議院議員通常選挙に千葉県選挙区から自民党公認で出馬。得票数2位で当選し国政に復帰。


2016年7月の第24回参議院議員通常選挙でも千葉県選挙区に出馬し得票数1位で再選。無派閥であったが、この再選を機に麻生派に入会した[11]。


2018年10月、自民党内閣第一部会長に就任[12]。


2020年10月、自民党一億総活躍推進本部長に就任[13]。


政策・主張

国会議員への転身後、猪口は専門の外交ではなく男女共同参画社会関連の仕事をした[14]。

選択的夫婦別姓制度導入に反対[15]。

永住外国人地方選挙権の導入に反対[15]。

『歴史戦』、『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』(共に英訳版)を“献本”と称して山口智美や在米の学者に撒いた事がある[16][17]。

安全保障

当時の細川護煕首相が設置した防衛問題懇談会で委員を務めた(1994年 - 1996年)[1]。 また行政改革会議委員(1996年 - 1998年)在任中[1] は、「むしろ外務省の安全保障機能強化の方が大切」と防衛庁の省格上げに反対した[18]。


2010年の第22回参議院議員通常選挙では憲法9条の改正や集団的自衛権に関する内閣法制局の見解の見直しに前向きな姿勢を示した。


第2次安倍改造内閣下においては、日米同盟の信頼性と実効性を向上させ、他国に対する抑止力を高めるために、限定的な集団的自衛権の法整備(平和安全法制)が必要であると表明している[19]。2015年8月21日の平和安全法制特別委員会においては、「防衛協力のための国際的な協調行動を取り得る姿勢を示すことは、我が国の国防の観点から当然であり、憲法の平和主義の枠内であることは明らかである」と述べている。


ジェンダー・イクォリティー(男女共同参画)

2005年、日本外国特派員協会の記者会見で、紛争地域の女性たちへの国際援助(学校や病院の建設)には小型火器の廃棄が必要であることが分かり、「AKライフルを引きずり出し、村の広場に積み上げて火をかけた」と話し、女性が紛争解決の力になりうることを主張した[20]。


第2次男女共同参画基本計画や女性の再チャレンジ支援プランに関わり、少子・高齢化で人口が減少する日本では再チャレンジ(結婚出産等で退職した女性の再就職)を希望する女性の活用が重要であるとして、その支援に必要な法整備に力を入れた[21]。


少子化対策

2005年から2006年に初の少子化対策専任の大臣として全国10ブロックでの首長との会合、有識者による委員会などを行った[22]。


ODA

2011年4月14日、東日本大震災の復興補正予算が議論される中、復興予算捻出のためのODA削減に反対する超党派の議員連盟のメンバーに名を連ねる[23][24]。


元ゼミ生とのやり取り

朝日新聞は、上智大学の猪口ゼミで国際政治学を学んだ元ゼミ生などの30人が、猪口に安保法制賛同の真意を問うため、2015年8月に郵便および電子メールを計3回送付したが、猪口からの返答は得られなかったことを報じている。これについて、猪口は2015年8月に朝日新聞の取材に応じ、「手紙はかばんに入れて持ち歩いていた。ただ、意見があるのなら面会を求めるのが筋。学者として学問的裏付けのある発言をしており、会えば疑問点を聞き、議論もできた」と答えている[25]。


2015年8月下旬には参議院会館において、30年近く前に猪口の主宰する国際政治学のゼミで学んだという読売新聞記者の小川祐一朗から、世界各地で起きている紛争やテロの原因についてインタビューを受けた[26]。


政治資金

2010年参議院選挙の際に、猪口が代表の政党支部から寄付を受けたと千葉県選挙管理委員会に届けながら、支部の政治資金収支報告書には寄付を記載していなかった、と報じられている[27]。

人物

自身が小泉チルドレンであることを自認している[22]。


家族

夫は猪口孝(政治学者・新潟県立大学学長、東京大学名誉教授)[28]。


所属団体・議員連盟

自民党たばこ議員連盟[29]

北京オリンピックを支援する議員の会

自民党国際人材議員連盟

クラスター爆弾禁止推進議員連盟(発起人)

公益財団法人日本国際フォーラム(参与[30])

特定非営利活動法人日本・ロシア協会(理事)

著書

単著

『ポスト覇権システムと日本の選択』(筑摩書房、1987年/ちくま文庫、1992年)

『戦争と平和』(東京大学出版会、1989年)

『戦略的平和思考――戦場から議場へ』(NTT出版、2004年)

『くにこism』(西村書店、2007年)



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