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参議院議員 杉尾秀哉君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

杉尾 秀哉(すぎお ひでや、1957年9月30日 - )は、日本の政治家、ジャーナリストで元TBS報道局記者。立憲民主党所属の参議院議員(1期)。


来歴

福岡県北九州市[1]で生まれ、船乗りだった父の転職で兵庫県明石市[2]に移り住んだ[3]。小学生の頃は病弱だった[3]上、吃音があったが少しずつ克服したという[3]。


神戸大学附属明石中学校、1976年[4]、兵庫県立加古川東高等学校、1981年、東京大学文学部社会学科(現:東京大学文学部行動文化学科社会学専修課程)卒業。高校では放送部に在籍し、コンテスト応募のため少年院を出て奉仕活動に取り組む少年のラジオドキュメンタリーを制作したことが、放送局員に関心を持ったきっかけとなった[3]。東京大学ではアメリカンフットボール部「東大ウォーリアーズ」で主将を務めた[3]。


1981年、TBSに記者職として入社。TBSへの入社後は、制作センター報道局ニュース部、報道局社会部では警視庁記者クラブ(捜査一、三課を担当)、司法記者クラブキャップ、報道局社会部サブデスクなどを担当、報道局編集部では『JNNニュースコープ』副編集長、報道局政経部(現:報道局政治部)平河クラブキャップ(自民党・旧竹下派担当)を担当した。その後、『ビッグモーニング』において司会者の生島ヒロシがたびたび遅刻することでスタッフとの間に溝が出来たためではないかと週刊誌に報道されたことを受け[5]、上司から『ビッグモーニング』に移るフリーアナウンサー荒川強啓の後任として、1993年4月『JNNニュースの森』の2代目メインキャスターに就任。4年半担当した[6]。


1997年10月から報道局外信部デスク兼『サンデーモーニング』のリポーターを担当。その後、1998年から2001年までJNNワシントン支局長として03年間アメリカ合衆国大統領選挙の取材、帰国後の2001年1月より『JNNニュースの森』編集長に就任。在任期間中の同年3月にかつて『JNNニュースの森』でコンビを組んだ久和ひとみキャスターが死去、3日に執り行われた葬儀告別式では弔辞を読んだ。9カ月間による編集長を経て同年10月から前任の報道局社会部→経済部記者・松原耕二キャスターの後任で同番組メインキャスターを再び担当。記者経験の豊富さから選挙開票特番やJNN報道特別番組なども担当するTBSが誇る看板キャスターとなった。


2004年9月24日をもって『JNNニュースの森』を小川知子と共に降板し、TBSテレビ編成制作本部報道局取材センター社会部長(2004年10月1日 - 2006年9月1日)を務めた。


TBS編成制作本部報道局解説・専門記者室解説委員となり、編成制作本部イブニングワイド部担当局次長(2006年9月1日 - 2006年10月1日)、編成制作本部報道局編集センター担当局次長(2006年10月1日 - 2007年7月4日)を解説委員と兼務。


TBS編成制作本部報道局解説・専門記者室解説委員(兼)編成制作本部報道局編集センタースペシャリスト局次長(2007年7月4日 - )[7]。なお、TBS公式サイトでは「TBSテレビ報道局解説・専門記者室長」となっていた。


2015年12月末付でTBSを退社[8]。


参議院議員

2016年1月11日、政界引退を表明した北澤俊美の後任として同年夏の第24回参議院議員通常選挙に長野県選挙区から民主党(同年に民進党に改組)公認で出馬することを表明[9]。選挙期間中、1994年松本サリン事件報道で報道被害を受けた河野義行が松本市内で講演を行い、話題となった[10]。牧山弘恵からの刺客として、共産党・社民党の推薦も得て7月10日、同選挙で初当選[11]。同年9月15日の民進党代表選挙では蓮舫の推薦人に名を連ねた[12]。


2017年7月27日、民進党代表の蓮舫が、同月の東京都議会議員選挙の結果を受けて辞任を表明[13]。蓮舫の辞任に伴う代表選挙(9月1日投開票)では枝野幸男の推薦人に名を連ねた[14]


2018年4月9日、民進党と希望の党による新党に参加しない意向を表明、翌10日、民進党に離党届を提出し、11日に受理された[15][16]。12日には立憲民主党に入党届を提出[17]し17日承認された。5月29日、立憲民主党の長野県連の代表に就任。


2020年9月15日、旧立憲民主党と国民民主党は、2つの無所属グループを加えた形で新「立憲民主党」を結成[18]。杉尾も新党に参加。


2021年10月13日の森裕子議員による参議院本会議代表質問などによると、フェイクニュースを発信していたとされるツイッターアカウント「Dappi」の発信元の法人を、小西洋之議員とともに発信者情報開示請求により特定し[19][20][21]、更に10月6日提訴した[21][22]。


同年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で立憲民主党は議席を「109」から「96」に減らし、11月2日、枝野幸男代表は引責辞任を表明[23]。枝野の辞任に伴う代表選挙では西村智奈美の推薦人に名を連ねた[24]。


政策・主張

東京都知事選挙で鳥越俊太郎の出馬を電話で促し、応援演説に参加した[25]。

永住外国人への地方参政権付与に賛成[26]。

消費税が10%以上になることにどちらかと言えば賛成[26]。

憲法に他国のように緊急事態条項をいれるべきだと主張[27]。

安全保障関連法を撤回し、専守防衛を堅持することを主張[28]。

アベノミクスで広がる一方の格差の是正を政策に掲げ、「強者のための政治」から「弱者の側に立つ政治」への転換を求める[28]。

選択的夫婦別姓制度に「賛成」[26]。「国民の権利を守りたい」としている[29]。

地方再生の問題、老人大国である日本の高齢化社会の問題にも取り組んでいきたい、としている[30]。

受動喫煙防止を目的に飲食店などの建物内を原則禁煙とする健康増進法改正に賛成。2016年の参院選に先駆けて行われた受動喫煙防止についての公開アンケートにおいて、レストランやバーを含む一般市民が出入りする場所は、2020年までに「罰則付きの禁煙とするべきである」と回答している[31]。

党役員・参議院における役職

民進党における役職

党長野県参議院選挙区第3総支部長[32]

参議院国会対策副委員長[32]

政務調査会副会長[32]

国際局副局長

広報局副局長

旧立憲民主党における役職

党長野県連代表

機関紙・報道局長[33]

新立憲民主党における役職

党長野県連代表代行兼政務調査会長[34]

党長野県連参議院選挙区第1総支部長

参議院における役職等

総務委員会[32]

予算委員会[32]

国際経済・外交に関する調査会[32]

東日本大震災復興特別委員会 - 2018年より理事、2020年より2021年まで委員長

民間

関西学院大学総合政策学部特別客員教授[32]

全国漁業共同組合連合会企画委員[32]

日本記者クラブ企画委員[32]

人物

TBSビデオ問題が明るみ出た当時、『JNNニュースの森』のキャスターを務めていた。1995年10月19日放送の『JNNニュースの森』内では当日、日本テレビのNNN昼のニュースで報道された内容に抗議する声明を読み上げている。杉尾は手渡された原稿があまりに断定的な内容だったために不安を感じ、担当デスクに確認を求めたが、結局、抗議は「決定事項」ということで渋々原稿を読み上げることとなったという[35]。杉尾はその後、抗議の取り消しと謝罪を同番組内で行い、検証特別番組「証言」で司会を務めている。

詳細は「TBSビデオ問題」を参照

2004年秋に『ニュースの森』を降板して以降は解説委員として、2005年春にスタートした『みのもんたの朝ズバッ!』、2006年秋には特別解説委員として『イブニング・ファイブ』に出演し、主に朝と夕方に出演していたが、2009年に『ひるおび!』が始まってからは、主に朝と昼の出演が多くなった。退社前までは解説専門記者室長[注 1]という立場で、多い日で、朝・昼・夕方(『Nスタ』)と3つの時間帯の番組に出演したこともあった。

『ひるおび!』で、俳優渡辺謙にインタビューを行った。渡辺謙が杉尾を指名し実現した。二人には阪神ファンと料理好きという共通点がある[36]。

『みのもんたの朝ズバッ!』では、東大アメフト部時代の写真が何度か出されたということがあった[37]。

極度の高所恐怖症である。2012年5月1日の『みのもんたの朝ズバッ!』は東京スカイツリーからの生放送だったが、杉尾は「すごい迫力です」と言いながら後ずさりし、窓に近づけなかった[38]。

鉄道ファンを自認している。JR九州の豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」の運行開始を特集したRKB毎日放送の特別番組には鹿児島車両センターからの中継リポーターとして出演した。

2020年2月13日、「緊急院内集会『報ステ』を問う」に参加した際、「ちょっと風邪をひいておりまして、咳が止まらなくて。新型コロナじゃないのでご安心いただければと思います」と新型コロナウイルスをネタに笑いをとろうとした挨拶をしたため物議を醸した[39]。




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