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参議院議員 小川克己君の通信簿

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プロフィール

(以下、ウキペディア引用)

小川 克巳(おがわ かつみ、1951年8月31日‐ )は、日本の政治家、理学療法士。自由民主党所属の参議院議員。

来歴

福岡県北九州市生まれ。現在は熊本県在住。

1973年 - 労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校卒業後、理学療法士となる[3]。

1985年 - 熊本商科大学商学部卒業後、総合病院の精神科勤務[3]。以後は理学療法士養成教育施設での教員となる。

2001年 - 日本理学療法士協会理事

2007年 - 日本理学療法士協会副会長に就任。

2016年7月10日投開票の第24回参議院議員通常選挙で自由民主党公認で日本理学療法士連盟の推薦を受け比例区枠で立候補し初当選した[4][5]。

主張・政策

2016年参議院比例代表での初当選時の抱負として、理学療法士協会副会長でもある自身の政策について「国の制度設計に直接かかわれる立場を与えてもらった。積極的に社会福祉の現場へ足を運び、障害者や高齢者に少しでも心のこもったサービスが提供できるような社会制度を整えたい」と語り、具体的な政策に対してリハビリ関連の専門職の重要性を訴えている[6]。


高齢化社会における医療費の削減

小川は「団塊世代が75歳以上になる2025年に向け、地域包括ケアシステムの検討が進んでいる。高齢者の要介護度が低い時期にもっとリハビリ職を活用すれば重度化の予防に効果を発揮する。地域の中で彼らを活用する包括ケアの拠点を増やすよう提案したい」と語る。また、それに伴いリハビリ職について「医療の類型化が進み専門が分化している現状に対応するためには、リハビリ職も従来の3~4年の養成課程では不十分。医師と同様に6年にするなどの対策を考えていく」と話している。「限られた予算をいかに効果的に使うかがポイントだ。予防に力を入れることがその1つ。医療費の削減につながり、他の社会保障の分野に予算を回すことができる」とリハビリ職の重要性について話している[6]。



「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』に賛同している[7]。


所属団体・議員連盟

日本の尊厳と国益を護る会(幹事)[8]

日本の未来を考える勉強会[9]

関連項目

日本理学療法士協会

日本理学療法士連盟


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