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元衆議院議員 辻元清美君の政策/不祥事

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プロフィール

(以下、ウキ引用)

○辻元 清美(つじもと きよみ、1960年4月28日 - )

○立憲(元社民党)の参議院議員(1期)、元衆議院議員(7期)

○国土交通副大臣、内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当)、社会民主党政策審議会長、同国会対策委員長、民進党幹事長代行、旧立憲民主党政務調査会長、同副代表兼国会対策委員長(初代)などを歴任。

○奈良県生、大阪府高槻市で育ち、早稲田大学卒。

○土井などと代々木公園でビラ撒きなどの市民運動に参加。歴史教科書問題に触発され、大学の仲間4人で、アジア諸国と日本の交流の活性化を目的としたNGO「ピースボート」を設立。

○国連地球サミットNGO代表に就任。その後も市民運動をつづけた。

政界入り

○1996年、衆院選に東京22区で出馬。社民党は近畿ブロックで2議席獲得。辻元と中川は初当選。

○被災者生活再建支援法、情報公開法、児童買春・児童ポルノ禁止法などの制定に取り組んだ。COP3「地球温暖化防止」プロジェクトチーム、男女共同参画社会基本法、環境アセスメント法審議に関与。

○2000年、衆院選では大阪10区から社民党公認で出馬、再選。


○2002年3月28日、衆議院議員を辞職。直後に瀬戸内寂聴から「あなた行くところないでしょう。私のところに来なさい」との電話を受け、京都市嵯峨野の寂庵で約1カ月間、庭の掃除をしながら暮らした。同年7月18日、辻元本人・初代政策秘書・土井たか子党首の元秘書で指南役の五島昌子ら4人が秘書給与詐欺容疑で警視庁に逮捕された。逮捕後は口裏合わせをして証拠隠滅を図った事実及び詐欺容疑を全面的に認めた。


○2004年2月、東京地裁は、秘書給与1840万円を騙し取った詐欺の罪で、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を下した。判決後、何をすべきか迷っていたときに、瀬戸内寂聴に四国お遍路の旅を勧められるが、経済的な余裕がなかったため大阪府全市町村を日帰りで歩く旅に出た。同年6月に社民党を離党。同年7月参院選に大阪府から無所属で立候補したが落選。

○2005年、社民党は辻元を大阪10区に同党公認で擁立。辻元は比例復活で3選[6]。

○2009年、観光立国推進本部の事務局長に就任。中国人の観光ビザ取得要件の緩和に取り組み、発給条件の年収25万元(約320万円)以上を過度な所得制限と述べ、年収6万元(約80万円)に引き下げた。2010年度の中国人観光客数の前年比41%増加を実現したことから、辻元は予算のいらない経済刺激策と自賛している。



○「日米合意があっても沖縄の合意がなければ辺野古移設は実現しないという閣議決定はできないか、と折衝していました。私はその歯止めができないかと考えていたんです」と主張。


○2019年2月、外国籍の人物から1万円の政治献金を受けていた疑惑が報じられた[117]。辻元は疑惑が事実と認めたうえで、「寄付金は外国籍の方からはできません」と明記された用紙であったものの、「さかのぼって確認していなかった。再発防止の対応策を考える」旨や「返金し、速やかに適正な訂正処理を行った」旨を報道各社に説明し、国対委員長辞任については否定した。


○2021年に行われた衆院選の大阪10区に出馬したが比例復活もできず落選。

〇2022年7月、参議院選挙において、立憲から比例区で出馬し当選。


【政策】

○憲法改正:反対

○9条への自衛隊明記:反対

○安全保障関連法の成立:評価しない

○選択的夫婦別姓制度の導入:賛成

○LGBT理解増進法:賛成

○クオータ制の導入:賛成

○「NPO法の制定」と「情報公開法の制定」推進

○原子力発電:ゼロにすべき

○アベノミクス:どちらかといえば評価しない

○森友学園問題・加計学園問題への対応:評価しない


【不祥事】

恐喝事件などで多くの逮捕者を出している連帯労働組合関西地区生コン支部(関西生コン)と密接な関係にあるとされる。

皇室について

「生理的に嫌だと思わない?ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない

(1986年10月に行われた天皇在位60年を祝う銀座大パレード及び提灯行列について)   「ものすごく気持ち悪い。」

「天皇(の存在)っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ。」

(日本のスポーツ界を天皇と皇族に関連させて)「人生訓とか、道徳を押し付けたがるし。 でも、そういうのって、天皇とあの一族の気持ち悪さに直結してるよね。天皇制ってなくなるかな。」

(浅田の「なくならないと思う。終戦の時に、きちっと責任追及があってしかるべきだった」との返答に対して)「これはもう、悪の根源。」

「法1条から8条までを削除することで戦後の多くの難題も片付くのではないか。税金で維持されることがなくなっても多くの支持者・崇拝者たちが支えればいい。」

「天皇は伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。財団法人でも宗教法人でもいいけど。そして、皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念館とかをつくり、アジアの留学生を呼ぶという計画を立てている」

○移民について

「まだまだ真の意味での『国際化』はなっていない。よく外国人労働者が入ってくると日本文化が脅かされるのではないかという意見を耳にするが、それは全く逆。外国文化が入ってきて衝突することによって、日本の文化に対する認識は高まる。日本人の生き方のワクも広がっていく。

1840万円の秘書給料詐欺で逮捕・有罪

○「私は『国益』なんていう言葉は大嫌い

○「北朝鮮との国交正常化のなかでは、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていない。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」

○「慰安婦問題を日本政府が『国民基金』で解決しようとしたことを反省する必要がある」

○「(安倍政権による河野談話の見直し検討に対して)総理自身が不名誉を作っている。外交問題として今後深刻化していく」

○平成7年の阪神淡路大震災の際、被災地で反政府ビラをまいた

【所属】

○NPO議員連盟(共同代表)

○官製ワーキングプア問題解決促進議員連盟(副会長)

○コロナと闘う病院を支援する議員連盟

○原発ゼロの会

○LGBT問題を考える議員連盟

○地域共生社会推進に向けての福祉専門職支援議員連盟

○障がい者の安定雇用・安心就労の促進をめざす議員連盟

○発達障害の支援を考える議員連盟

○政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟

○水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会

○日中友好議員連盟

○日韓議員連盟

○日米国会議員連盟

○核軍縮・不拡散議員連盟