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ウクライナ情勢:今後のロシア軍の行動











10月10日~11日にかけてウクライナ全土に対して、ロシア軍によるミサイル攻撃が行われた。

ミサイルの数は80発を超え、その約半数がウクライナ軍に迎撃されたという。


その後、12日、13日にも規模は劣るが続けてミサイル攻撃が継続している。


そんな中、ウクライナ侵攻に関する新たな総司令官ポストが設定された。

司令官として指名されたのは

「アルマゲドン(最終戦争)将軍」の異名を持つロシアのセルゲイ・スロヴィキン将軍である。


彼がどのような人物かは、他の記事によると以下のとおり。


●1991年にモスクワで起きたクーデター未遂では、軍用車両と民主化運動参加者の衝突が起き、3人が死亡した。BBCロシア語サービスによると、抗議者が道路をふさぐ中、スロヴィキン氏が走行命令を出した。


●4年後、フルンゼ陸軍士官学校在学中には、クラスメイトに拳銃を不法に販売したとして、執行猶予付きの有罪判決を受けた。


●1990年代のタジキスタンやチェチェンでの紛争、そして最近では2015年にロシアがアサド政権側に付いて介入したシリア内戦に参加。


●空爆作戦の経験がないにも関わらず、ロシア航空宇宙軍の司令官として、シリア北部アレッポの大部分を消滅させた空爆を指揮。


●米ワシントンを拠点とするシンクタンク「中東研究所」のシリア・プログラム責任者、チャールズ・リスター氏は、スロヴィキン氏は「敵に対して絶対的に容赦ない態度」をとり、戦闘員と民間人を同一視。


●スロヴィキン氏の指揮のもと、ロシア部隊は神経ガス「サリン」の使用隠ぺいに関与。



ロクでもない人物である。

今後、核兵器使用の可能性も取り沙汰されているが、これまでの実績を考えれば、アルマゲドン将軍がどんな手段に打って出るかよく見ておく必要がある。

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